Zoho CRMのプラン
Zoho CRMはクラウドベースの顧客管理・営業支援アプリケーションです。5つのプランが用意されています。
- 無料プラン
- スタンダードプラン
- プロフェッショナルプラン
- エンタープライズプラン
- アルティメットプラン
プランごとに、利用できる機能と利用料金が異なります。ご利用にあたっては、ご自身の組織における要件をご確認の上、必要な機能を備えたプランをご選択ください。なお、有料プランを15日間無料で試用できます。それぞれのプランに応じた機能や使用感を評価することができます。また、無料プランを利用することも可能です。
無料プラン以外のプランはすべて、ユーザーライセンスの数(組織のZoho CRMアカウントを利用するユーザー数)に基づく課金体系です。また、組織アカウント内のすべてのユーザーに対して、同じプランのライセンスを購入する必要があります。たとえば、1つの組織でスタンダードプランのライセンスを10人分、エンタープライズプランのライセンスを5人分といった形で購入することはできません。
各プランで利用可能な機能と制限については、各プランの機能と制限のページをご参照ください。また、Zoho CRMは従量課金制のサービスであり、利用中のプランについて月単位または年単位で請求されます。そのため、利用規模の拡大に応じてプランをアップグレード(上位プランに変更)したり、一部の機能の利用を停止する場合にプランをダウングレード(下位プランに変更)したりなど、柔軟に利用できます。
対応言語
Zoho CRMは、28種類の言語で利用することが可能です。[設定]→[一般]→ [個人設定]に移動して、使用する言語を選択できます。[地域情報]設定で、編集アイコンをクリックします。[言語]設定の一覧から、使用する言語を選択します。
Zoho CRMが対応している言語は、次のとおりです:
- アラビア語
- インドネシア語
- ブルガリア語
- 中国語(簡体字)
- 中国語(繁体字)
- クロアチア語
- チェコ語
- デンマーク語
- オランダ語
- 英語(アメリカ)
- 英語(イギリス)
- フランス語
- ドイツ語
- ヘブライ語
- ヒンディー語
- ハンガリー語
|
- イタリア語
- 日本語
- 韓国語
- ポルトガル語(ポルトガル)
- ポルトガル語(ブラジル)
- ロシア語
- スペイン語
- スウェーデン語
- ポーランド語
- タイ語
- トルコ語
- ベトナム語
|
システム要件
Zoho CRMはクラウドベースのアプリケーションであるため、アプリケーション情報とそのデータは、ユーザーのコンピューターには基本的には保存されません。また、クラウド側のサーバーと通信をしながら利用するため、Zoho CRMにアクセスするには、インターネットに常時接続している必要があります。一方、Zoho CRMを利用するために、コンピューターにソフトウェアのファイルをダウンロードまたはインストールする必要はありません。
Zoho CRMは、以下の要件を満たすシステムで利用できます:
また、上記の他、JavaScript ES6を使用するWebブラウザーでも利用できます。
メモ
- TLS v1.2に対応したブラウザー、API、プラグインを使用する必要があります。
- Internet Explorerの互換モードを有効にしていると、Zoho CRMにアクセスできない場合があります。
Internet Explorer 11で互換モードを無効にするには:
- ブラウザーを開いて、右上にある歯車アイコンをクリックします。[互換表示設定]を選択します。
- [すべてのWebサイトを互換表示で表示する]のチェックボックスのチェックを外します。
- [閉じる]をクリックします。
ストレージ容量
Zoho CRMのストレージ容量は、次の2つのカテゴリーに分けられます:データとファイルです。これらのカテゴリーごとに、ストレージの情報と使用状況を確認できます。
データストレージ:標準タブとカスタムタブ内のデータが占める容量の合計です。これには、データに追加されたメモと、ごみ箱の中のデータが占める容量も含まれます。
ファイルストレージ:データに関連付けられている画像、添付ファイル(メールも含む)、メールテンプレート、ドキュメントが占める容量が含まれます。[ファイルストレージ]では、差し込み文書やドキュメントなどの機能別のストレージの内訳を確認できます。 また、これには、ごみ箱の中のデータやファイルが占める容量も含まれます。
モバイルアプリ
Zoho CRMモバイルアプリがあれば、どこにいてもZoho CRMを利用できます。デスクトップ上と同じデータにアクセスして、外出先でもタスクを完了することが可能です。モバイルアプリの画面は、必要なデータに簡単にアクセスできるように整理され、最適化されています。また、モバイルアプリを使用すれば、オフラインでもCRMデータを利用できます。モバイルデバイスに保存されているデータにアクセスし、データを追加/変更/削除することが可能です。なお、ネットワークに再接続すると、オフラインで行われた変更は自動的に同期されます。関連項目:Zoho CRMモバイルアプリ
対応デバイス
Zoho CRMアプリはAndroidとiOSのデバイスで利用でき、 Google PlayとApp Storeからダウンロードできます。対応しているモバイルブラウザーでは、モバイル向けWebサービスも利用できます。
OS
|
バージョン
|
Android
|
6.0以降
|
iOS
|
14.0以降
|
モバイルアプリで利用できるタブ
利用中のデバイスから、Zoho CRMの一連のタブにアクセスできます。データは、デバイス上のローカルデータベースに保存されます。利用可能なタブは、利用しているZoho CRMのプランによって異なります。モバイルデバイスで利用可能なタブは、次のとおりです。
見込み客
|
連絡先
|
取引先
|
商談
|
タスク
|
予定
|
通話
|
商品
|
問い合わせ
|
ソリューション
|
仕入先
|
価格表
|
見積書
|
受注書
|
発注書
|
請求書
|
すべてのカスタムタブ
|
アナリティクス |
-
|
-
|