組織アカウントの設定

組織アカウントの設定



組織にZoho CRMを導入するには、最初に、管理者が組織情報を設定する必要があります。設定された情報は、組織内のすべてのユーザーに表示されます。また、各ユーザーは、自分自身が利用する言語や氏名形式などを設定する必要があります。その他、メールとの連携や、目標達成に向けた行動をゲーム化して促進する機能(モチベーター)の設定も可能です。

ユーザーごとに、使用する言語やタイムゾーン、氏名の表示形式などを選択できます。また、Zoho CRMを通じて送信するメールの署名も設定できます。



  • 組織情報:  Zoho CRMを利用する組織の情報を設定できます(組織名、国、タイムゾーン、ロゴなど)。ロゴの画像ファイルは、10MB以下、190x65 ピクセルのサイズにする必要があります。
  • 会計年度:   組織の会計年度を設定します。この設定は、会計年度に基づいてデータを抽出/分析する際に適用されます。会計年度の開始月として任意の月を指定して、集計データや表示内容に反映できます。会計年度の開始月を選択すると、会計四半期のデータが自動的に集計されます。
  • 営業時間:   組織の営業時間(業務時間)を設定します。組織内の部署によって営業時間が異なる場合やシフトで業務を行う場合、異なるシフト時間を設定できます。また、営業時間は、問い合わせの対応期限や対応が漏れたときにエスカレーションする時間の基準の算出にも反映できます。

IMAPを通じてメールアカウントを設定することで、Zoho CRM内のデータとメールの情報を連携できます。顧客や営業活動の情報とメールをまとめて1か所で管理できます。

チームや個人のKPIや目標を設定し、達成状況を見える化できます。成果につながる行動を実行したときにトロフィーやバッジを授与したり、コンテストを開催して競い合ったりして、ゲーム感覚で楽しく活動することができます。