PRM for Zoho CRMに関するよくある質問
PRM for Zoho CRMに関するよくある質問
利用開始
PRM for Zoho CRMとは?
PRM(パートナー関係管理)は、Zoho CRM内でパートナーとの関係を管理するための機能です。パートナーアカウント(パートナー企業)とパートナーの連絡先(各パートナー企業に所属し、自社との窓口となる担当者の情報)を管理できます。また、パートナープログラムの作成、パートナーポータルを通じたパートナー企業との情報共有や共同作業、パートナーが登録した商談の管理、パートナーへの手数料の設定も可能です。
PRMを利用するための条件は?
PRMをインストールして利用するには、有効な
Zoho CRM
アカウントが必要です。PRMは、Zoho CRMの
[アプリ]
からインストールします。
PRMをインストールして利用を開始するには?
[アプリ]
に移動し、
[PRM]
を選択します。続いて、
[PRMをインストールする]
をクリックします。インストールが完了すると、組織内でPRMを利用できるようになります。
パートナー管理
PRMにパートナーを追加するには?
連携するパートナー企業を
[パートナーアカウント]
に登録し、各企業の担当者を
[パートナーの連絡先]
に追加します。
パートナープログラムとは?
パートナープログラムでは、複数のパートナーとどのように連携するかについて、共通のルールを設定できます。具体的には、パートナー企業に求める要件、プログラムへの参加条件、参加することで受けられる特典、プログラムに参加するパートナー企業などを設定できます。
階層ありと階層なしのパートナープログラムは、どちらも作成できますか?
はい。階層なしのプログラムも、階層ごとに異なる要件やメリットを設けた階層ありのプログラムも作成できます。
パートナーポータル
パートナーポータルとは?
パートナーポータルは、パートナーが自社と共同で業務を進めたり、商談を登録したり、必要な情報を確認したりするための専用画面です。
ポータルユーザーグループごとに、アクセスできる情報を設定できますか?
はい。ポータルユーザーグループごとに、利用可能なタブ、レイアウト、権限、データへのアクセス範囲を設定できます。パートナーは、所属するポータルユーザーグループで利用を許可されたタブにのみアクセスできます。
パートナーはポータルを通じてどのように自社と連携しますか?
パートナーは、組織側で設定したパートナーポータルにアクセスします。パートナーは、所属するポータルユーザーグループに応じて、アクセスを許可されたタブや情報を利用できます。商談の登録などの操作も行えます。
商談の登録
商談の登録とは?
パートナーは、パートナーポータルから商談の情報を登録できます。自社の担当者は、登録された内容を確認し、管理できます。
パートナーが登録した商談を管理するには?
パートナーが登録した商談の内容やステータスを確認し、管理できます。また、商談の登録に関して設定した手順に従い、登録内容の競合にも対応できます。
PRMでは商談の登録が競合した場合、どのように対応できますか?
複数のパートナーによる商談登録が競合した場合に、登録内容を確認して対応するための機能があります。競合を確認したうえで、必要な処理を行えます。
パートナーの手数料
パートナーの手数料とは?
パートナーの貢献に応じて手数料を支払うためのプランを作成できます。また、手数料の計算、承認、支払いなど、一連の処理を管理できます。
手数料のプランを設定するには?
手数料のプランを作成し、基本情報、対象となるパートナー、計算ルール、手数料の構造を設定します。続いて、実行条件、承認に必要な条件、プランのスケジュールを設定します。
パートナーへの手数料はどのように計算されますか?
手数料は、設定したプランに従って計算されます。
実行条件
では、手数料を計算するためにデータを確認するタイミングを設定します。
データの選択条件
では、計算対象となるデータを指定します。
手数料の支払いの承認や、データの不一致への対応、手数料の返還の処理はできますか?
はい。はい。手数料の支払いに必要な承認条件を設定できます。また、手数料の計算対象となる取引の金額などが変更された場合は、計算済みの手数料との差額を調整したり、必要に応じて手数料の返還処理を行ったりできます。