パートナーの連絡先は、各パートナー企業に所属し、PRM for Zoho CRMを通じて自社とやりとりする個々のユーザーを表します。 パートナーの連絡先はパートナーポータルにアクセスし、商談の登録やプログラムへの参加など、パートナー向けの処理を行います。
PRM for Zoho CRMでは、各パートナー企業を「パートナーアカウント」として登録します。各パートナーアカウントに、その企業と自社との主な窓口となる1人以上のパートナーの連絡先を追加します。
一般的な取引先と連絡先に近い仕組みのため導入しやすく、パートナーの商談、プログラム、手数料を規模の拡大に合わせて管理するための基盤として使用できます。
事前準備
PRM for Zoho CRMは、連携するパートナーがあらかじめ特定され、選定済みの組織での利用を想定しています。利用を開始する前に、追加するパートナー企業と主なユーザーを確定してください。
確定したパートナーは、パートナーアカウントとパートナーの連絡先としてPRM for Zoho CRMに直接追加できます。これにより、パートナーネットワークをすばやく設定し、すぐにパートナーとの関係を管理できます。
パートナーの連絡先の作成
前提条件:[アプリ]からPRM for Zoho CRMに切り替えていることを確認します。
[パートナーの連絡先]タブに移動します。
[パートナーの連絡先を作成する]をクリックし、パートナー企業のユーザーを1人ずつ連絡先として作成します。
必要な情報を入力し、連絡先を関連付けるパートナーアカウントを選択して、[保存する]をクリックします。
パートナーの連絡先の標準項目については、こちらをご参照ください。
パートナーの連絡先の作成後、パートナープログラムに追加し、商談の登録に参加できるように設定できます。