Zoho Analytics連携に関するトラブルシューティング

1. Zoho CRMとZoho Analyticsを連携できません。なぜですか?
Zoho CRMとZoho Analyticsを連携するにあたって、管理者権限を持っているかどうかご確認ください。連携機能を設定するには、管理者権限が必要です。
また、連携機能を設定する際に、Zoho CRMとZoho Analyticsの項目が正しく関連付けられていることをご確認ください。項目が関連付けられていない場合、連携機能が正しく機能しない場合があります。

2. Zoho CRMとZoho Analyticsとの連携を無効にできません。なぜですか?
連携機能を無効にするには、管理者権限が必要です。管理者権限を持っているかどうかご確認ください。

3. Zoho CRMのデータが更新されているにもかかわらず、ダッシュボード内のレポートに反映されません。なぜですか?
Zoho CRMとZoho Analytics間でのデータの同期が停止しているため、データがレポートに反映されていない可能性があります。
同期が問題なく実行されている場合(停止していない場合)でも、データの同期は3時間ごとに行われます。リアルタイムではデータは同期されず、レポートに反映されません。追加や更新したばかりのデータについては、3時間後にデータがレポートに反映されているかどうかご確認ください。

4. 更新後のレポートがアカウントで反映されません。どうすればよいですか?
更新後のレポートがアカウントで反映されない問題については、いくつかの原因が考えられます。主な原因として、システム側でデータの同期が停止している可能性があります。この場合、同期を無効にし、再度有効にすることで、問題が解決します。
問題が解決しない場合は、サポート窓口(support@zohocrm.com)にご連絡ください。

5. Zoho CRMとZoho Analytics間でデータを同期したにもかかわらず、データが正しく同期されません。なぜですか?
Zoho CRMのタブでは、300件を超える項目を作成できます。一方、Zoho Analyticsのタブで作成可能な項目は、100件までです。そのため、データが同期できない可能性があります。

6. Zoho CRMでZoho Analytics連携機能を使用できません。なぜですか?
よくある原因の1つが、Zoho Analyticsのプランが無料プランであることです。
Zoho Analytics連携機能を使用するには、Zoho Analyticsのベーシックプラン以上のプランに登録する必要があります。

7. Zoho Analytics連携機能の画面で新しい項目を追加しようとすると、同期中にエラーが発生した旨のメッセージが表示されます。なぜですか?
選択した項目が100件を超えているかどうかご確認ください。現在、Zoho CRMとZoho Analytics間で同期可能な項目数の上限は、1件のタブにつき100件までです。
項目が100件を超えている場合、同期対象の項目を減らして設定を保存し、もう一度お試しください。

8. Zoho Analytics連携の画面を開こうとすると、無効な値がパラメーターとして指定された旨のエラーメッセージが表示されます。なぜですか?
Zoho CRMとZoho Analyticsのメールアドレスが一致しない場合、上記の旨のエラーメッセージが表示されます。両方のサービスで登録されているメールアドレスが一致しているかどうかご確認ください。問題が解決しない場合は、サポート窓口(support@zohocrm.com)にご連絡ください。

9. Zoho Analytics連携の設定後、設定/同期に失敗した旨のメールを受信しました。なぜですか?
システム側で一時的な問題が発生している可能性があります。
問題を解決するには、以下の手順をお試しください。
Zoho Analyticsアカウントに移動します。
対象のワークスペースを開きます。
画面左側のメニューから[データソース]を選択し、一覧から対象のデータソースをクリックします。
更新アイコン(
)をクリックします。

10. Zoho CRMの商談のステージの履歴に関するデータがZoho Analyticsに送信されません。なぜですか?
管理者権限でZoho Analyticsアカウントに移動します。
画面右上の[データをインポートする]をクリックします。
一覧から[Zoho CRM]を選択します。
Zoho CRM詳細分析の設定画面で、[次へ]をクリックします。
[データの種類]の項目で、[ステージの履歴]のチェックボックスにチェックを入れます。
[作成する]をクリックします。
なお、見積商品、請求商品、受注商品、発注商品などの各種書類タブのデータについても、同様の手順で同期対象として追加できます。
