アンケートの比較

アンケートの比較

このダッシュボードでは、アンケートへの顧客の回答に関する分析グラフを確認できます。 

分析データはZia(ZohoのAIアシスタント)によって自動で生成されます。
グラフからは、アンケートの回答においてどのようなキーワードがどのような印象や意図で使用されたかを把握できます。 

また、競合他社についてどのように述べているかや、自社の商品やサービスに対する態度(推奨的/批判的)も分析できます。 

さらに、顧客推奨度(NPS)が低い顧客と高い顧客がそれぞれどのようなキーワードを使用していたかを確認することもできます。これにより、失注や受注の原因を分析し、必要な改善を行うことが可能です。 

分析対象として3件までアンケートを登録できます。

1.使用頻度の高いキーワード

各アンケートの回答で頻繁に使用されたキーワードを確認できます。キーワードは、肯定的/中立的/否定的の各印象別に表示することも、すべての印象について表示することも可能です。



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2.上位のキーワードの概要

アンケートで頻繁に使用されたキーワードについて、キーワードと関連付けられた印象の内訳や、キーワードがどのアンケートで使用されたかなどについて、表形式で確認できます。また、アンケートごとにキーワードの使用回数が増加傾向にあるか、減少傾向にあるかを確認できます。たとえば、「価格」という単語が1回目のアンケートでは5人、2回目のアンケートでは10人の顧客によって使用されたとします。2回目のアンケートでは使用回数が増加傾向にあることが緑の上向き矢印によって示されます。アンケート名のフィルターを適用すると、対象のアンケートでよく使用されたキーワードを確認できます。



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3.肯定的なキーワード上位10語

アンケートで肯定的な印象によって使用されたキーワード上位10語を表形式で確認できます。



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4.否定的なキーワード上位10語

アンケートで否定的な印象によって使用されたキーワード上位10語を表形式で確認できます。



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5.上位の共通キーワード

複数のアンケートで共通して使用されたキーワードについて、各キーワードを使用した顧客数を棒グラフで確認できます。 



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6.顧客の印象

アンケートごとに、肯定的/中立的/否定的な各印象を示した顧客の人数を棒グラフで確認できます。顧客の印象は、各質問に対する顧客の回答の分析から平均的な印象を求めることによって決定されます。



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7.顧客の意図

アンケートごとに、顧客を回答の意図別(苦情/要望/問い合わせ/その他)に分類し、内訳を棒グラフで表示します。


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8. 競合他社への言及

グラフの種類: 集合棒グラフ 
競合他社に言及した顧客の人数を確認できます。 

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9. 見込み客の変換の要因に関するキーワード(アンケート別)

グラフの種類: コホート図
アンケートの回答後に顧客(連絡先)に変換された見込み客が、どのようなキーワードを使用したかを時系列で分析できます。 

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10.顧客の傾向

顧客の傾向に関して、各タイプに分類された顧客の人数を棒グラフで確認できます(推奨者、批判者、推奨者から批判者、批判者から推奨者)。データは、アンケートごとに表示されます。また、時間軸は顧客のデータが作成されてからの日数を表します。



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11.キーワードに関する象限分析

各アンケートで顧客が使用したキーワードについて、各キーワードがどのような顧客によって使用されたかを4つの象限(枠)上に分類して表示できます。グラフは、顧客からの売上を縦軸、顧客とやりとりを行っている期間を横軸とします。また、表によって、対象のキーワードを使用した顧客の数や増減、印象別の内訳などの詳細を確認できます。





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12.印象に関する象限分析

各アンケートで顧客のテキストからどのような印象が検出されたかを、4つの象限(枠)上に表示できます。グラフは、顧客からの売上を縦軸、顧客とやりとりを行っている期間を横軸とします。円の大きさは顧客数を、円の色は顧客の印象を表します。円の上にマウスのカーソルを重ねると、顧客から検出された各印象の件数をアンケート別に表示できます。

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13.顧客推奨度(NPS)スコアの理由に関するグラフ



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14.顧客推奨度(NPS)スコアに関するグラフ



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15.質問に関する分析