1.既存のパイプラインを開くか、パイプラインを作成し、[ホーム]ページ、[パイプライン]タブ、または[ワークスペース]タブで[データを追加]をクリックします。
情報:パイプラインの作成画面の上部にある[データをインポート]
メモ:以前にデータ連携を追加している場合は、必要なデータ連携をクリックしてインポートを続けることができます。保存済みのデータ連携は、左側のパネルの[保存済みのデータ連携]カテゴリーからも確認できます。保存済みのデータ連携の詳細については、こちらをクリックしてください。
1. パイプラインの作成画面で、[予約設定]を選択します。
2. [繰り返し](毎時間、毎日、毎週、毎月)を選択し、[実行間隔]ドロップダウンで頻度を設定します。[実行間隔]ドロップダウンの選択肢は、選択した繰り返しに応じて変わります。詳しくは、[こちらをクリック]してください。
情報:範囲は2~100です。初期値は2です。[新しいデータがない場合は既存のデータを使用する]:
メモ:Exact Onlineですでに予約を設定している場合、[インポート設定]セクションの以前の設定に基づいてデータが再読み込みされます。これは、[予約を編集する]設定をクリックし、新しい予約を設定した場合に適用されます。
[データに無効な値がある場合はエクスポートを停止する]:この設定を有効にすると、準備済みデータに無効な値が残っている場合、エクスポートが停止します。
1)[エクスポートの順番]の切り替えボタンをクリックします。
8. 予約を設定した後、予約を実行するには[保存する]をクリックします。これにより、ETLパイプラインが開始されます。
504:: 予約済みの実行は、それぞれ処理として保存されます。パイプラインを予約すると、データソースから取得したデータに、各ステージで適用した一連の加工処理が施され505:: 、シームレスなデータ連携により、データはエクスポート先へ506:: 定期的にエクスポートされます。507:: この一連の処理は、処理の履歴に記録されます。
530:: メモ:パイプラインに531:: さらに532:: 変更を加えると、533:: 変更内容は下書き版として保存されます。予約に変更を反映するには、[534:: 下書き535:: ]オプションを選択し、パイプラインを準備完了にします。
536:: 予約を設定した後は、537:: 予約を一時停止する538::、539:: 予約を再開する540::、541:: 予約を編集する542::、543:: 予約を削除する544::といった操作を、パイプラインの作成画面の[545:: 予約が有効546::]オプションから実行できます。
547:: 予約を編集して保存すると、次の処理では、最終予約実行日時から次に予約されたデータの範囲までのデータが処理されます。
550:: Exact Onlineでは、アプリが実行できるAPI呼び出し数に上限があります。そのため、Exact Onlineから「429: Too Many Requests」エラーが返されないよう、モジュールをバッチごとに選択してください。551:: 詳細はこちら。