Zoho DataPrep向けFreshdeskコネクタ [BETA]

Zoho DataPrep向けFreshdeskコネクタ [BETA]

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0:: Zoho DataPrepでは、Freshdeskからサポートチケットのデータを取り込み、データを準備できます。また、Freshdeskからヘルプデスクのデータを定期的にインポートするよう設定することもできます。このコネクターを使用すると、ETLワークフローを効率化し、データを円滑に移動して、FreshdeskとZoho DataPrep間のデータ連携を簡素化できます。

1:: Freshdeskからデータをインポートするには

2:: 1.3:: 既存のパイプラインを開くか、4:: パイ5:: プラインを作成し6:: 、7:: [ホーム]8:: ページ、9:: [パイプライン]10:: タブ、または11:: [ワークスペース]12:: タブで、13:: [データを追加]14:: をクリックします。

Info15:: 情報:パイプラインの作成画面上部にある16:: [データをインポート]17:: アイコンをクリックして、複数のソースからパイプラインにデータを取り込むこともできます。


18:: 2. 左側のペインで19:: IT/Helpデスク20::カテゴリーを選択し、21:: [Freshdesk]22::をクリックします。検索欄でFreshdeskを検索することもできます。


Notes23:: メモ:以前にデータ連携を追加している場合は、使用するデータ連携をクリックしてインポートに進みます。保存済みのデータ連携は、左側のペインにある24:: [保存済みのデータ連携]25::カテゴリーにも表示されます。保存済みのデータ連携の詳細は、26:: こちらをクリックしてください27:: 。

28:: 3. 保存済みのデータ連携からアカウントを選択するか、29:: [新規追加]30::を使用して新しいアカウントを連携します。



31:: Freshdeskアカウントを認証するには

32:: 4. Freshdeskアカウントの一意の33:: [データ連携名]34::、35:: [サブドメイン]36::、37:: [APIキー]38::を、それぞれの項目に入力します。



39:: サブドメインを取得するには

40:: a. FreshdeskアカウントのホームページのURLからドメイン名を確認できます。
41:: b. Freshdeskの独自ドメインがある場合は、42:: support.domain.com43::の形式で入力します。ない場合は、サブドメインを44:: domain.freshdesk.comの形式で入力します。
45:: 例:zylker.freshdesk.com



46:: APIキーを取得するには

  1. 47:: Freshdeskアカウントで、右上にあるプロフィール画像をクリックし、48:: [プロフィール設定]49::を選択します。
  2. 50:: 51:: [APIキーを表示]52::をクリックします。本人確認のため、CAPTCHAへの入力を求められることがあります。
  3. 53:: APIキーが生成されたらコピーし、Zoho DataPrepのインポート画面に貼り付けます。



54:: 5. 必要な55:: [タブ]56::を選択すると、対応する57:: [項目]58::が表示されます。インポートする59:: [タブ]60::と61:: [項目]62::を選択します。

63:: 対応しているタブの一覧は次のとおりです。
  1. 64:: チケット(30k)
  2. 65:: 連絡先
  3. 66:: 会社
  4. 67:: 担当者
  5. 68:: グループ
  6. 69:: 製品
  7. 70:: アンケート
  8. 71:: 満足度評価
  9. 72:: 時間エントリー



73:: 6.Freshdeskアカウントからデータをインポートする方法を、次の設定から選択します。

74:: [すべてのデータ]75:: - アカウントからすべてのデータをインポートします。
76:: [開始日]77:: - 指定した日付から現在の日付までのデータをインポートします。
78:: メモ:79:: 開始日80:: 設定は、次のモジュールで使用できます。この設定に対応していないモジュールでは、すべてのデータがインポートされます。
  1. 81:: チケット
  2. 82:: 連絡先
  3. 83:: 満足度評価
  4. 84:: 作業時間
85:: 7.データのインポートが完了すると、86:: パイプラインの作成画面87:: が開き、ETLパイプラインへの加工処理の適用を開始できます。また、ステージを右クリックして88:: [データの準備]89:: を選択すると、90:: DataPrep Studioのページでデータを準備できます。91:: 加工処理の詳細はこちら92:: をご覧ください。



93:: メモ:Freshdeskアカウントから複数のモジュールをインポートすると、上記のように各データセットがDataPrep内のステージとして作成されます。
94:: 8.データフローの作成と各ステージへの必要な加工処理の適用が完了したら、ステージを右クリックして95:: [エクスポート先を追加]し96::、データフローを完成させます。
Notes97:: メモ:パイプラインにエクスポート先を追加したら、まず98:: 手動での実行99:: を使用してパイプラインを実行できます。手動での実行が正常に動作することを確認した後、100:: 予約101:: を設定して、パイプラインの実行とデータの移動を自動化できます。実行の種類については、102:: こちら103:: をご覧ください。

104:: 予約

105:: 106:: 予約107:: 設定を使用して、パイプラインを予約できます。

108:: 予約の設定

109:: 1.パイプラインの作成画面で110:: [予約111:: 設定]112:: を選択します。

113:: 2.114:: [実行頻度]115:: (毎時間、毎日、毎週、毎月)を選択し、116:: [実行頻度]117:: ドロップダウンで繰り返しの間隔を設定します。118:: [実行頻度]119:: ドロップダウンに表示される設定は、選択した実行頻度に応じて変わります。120:: 詳細はこちら121:: をご覧ください。




122:: 3123:: .元データで検出された新しいデータをインポートする時刻の124:: [GMT]125:: を選択します。初期設定では、現地のタイムゾーンが選択されます。


126:: 4.127:: [予約の一時停止までの失敗回数]128:: :129:: この設定では、130:: 予約を一時停止するまでの失敗回数(n)を131:: 選択できます。
Info132:: 情報:2~100の範囲で指定できます。初期値は2です。

133:: インポート設定

134:: 135:: インポート設定136:: を使用して、Freshdeskアカウントからデータをインポートおよび取得する方法を設定できます。137:: 各タブと対応する実行の種類で利用できるインポート設定については、以下のシートを参照してください。
138:: メモ:パイプライン内のすべての元データに対して、インポート設定を行う必要があります。インポート設定を行わないと、予約を保存できません。


139:: 5. インポート設定を行うには、140:: [こちらをクリック]141:: のリンクを選択します。

142:: 6. 143:: [データソースからデータをインポートするには?]144:: ドロップダウンから必要な設定を選択します。インポートするタブに応じて、145:: [すべてのデータをインポートする]146::、147:: [更新済みデータと新規データ]148::、または149:: [データをインポートしない]150::を選択できます。

151:: [すべてのデータをインポートする]

152:: すべてのデータをインポートする場合は、153:: [開始日]154::項目で、データのインポートを開始する日付を選択します。選択した日付以降の利用可能なすべてのデータがインポートされます。



Notes
155:: メモ:156:: [開始日]157::の設定は、選択したタブで利用できます(上のシートを参照してください)。この設定に対応していないタブでは、すべてのデータがインポートされます。

158:: 増分データ取得

159:: [更新済みデータと160:: 新規161:: データのみ]

162:: 前回の163:: インポート164:: 時以降の更新済みデータと新規データを165:: 増分で166:: インポートするには167::、168:: [更新済み169:: データと170:: 新規171:: データのみ]172:: の設定を
173:: ドロップダウンから選択します。


174:: [新しいデータがない場合は既存のデータを使用する]。

175:: 増分インポートでは、

  1. 176:: チェックボックスが選択されている場合:元データに新しいデータがない場合、前回取得したデータが再度インポートされます。
  2. 177:: チェックボックスが選択されていない場合:178:: 元データに新しいデータがない場合、179:: インポートは失敗し、ファイルはインポートされません。その結果、パイプライン全体の処理が失敗します。

180:: [データをインポートしない]

181:: データは一度だけインポートされます。2回目以降は、同じデータにルールが適用され、エクスポートされます。



182:: 7. データのインポートを予約するには、183:: [保存]184::をクリックします。
Notes185:: メモ:Freshdeskからの予約をすでに設定している場合、186:: インポート設定187::セクションの以前の設定に基づいてデータが再読み込みされます。これは、188:: [予約を編集]189::をクリックして、新しい予約を設定した場合に適用されます。

190:: 予約の設定

191:: データに無効な値が含まれる場合はエクスポートを停止する192:: :この設定を有効にすると、加工済みのデータに無効な値が残っている場合、エクスポートが停止します。



193:: エクスポートの順番

194:: 複数のエクスポート先を設定しており、データを各エクスポート先へエクスポートする順番を指定する場合に、この設定を使用できます。

195:: 有効にしない場合、エクスポートは標準の順番で実行されます。
196:: メモ:この設定は、パイプラインに複数のエクスポート先を追加した場合にのみ表示されます。

197:: エクスポート先の順番を並べ替えるには

198:: 1)[199:: エクスポートの順番200:: ]切り替えボタンをクリックします。


201:: 2)ドラッグ&ドロップでエクスポート先の順番を変更し、[202:: 保存する203:: ]をクリックします。



204:: メモ:順番を再度並べ替える場合は、[205:: 順番を編集する206:: ]リンクをクリックします。


207:: 8. 予約の設定を行ったら、[
208:: 保存する209:: ]をクリックして予約を実行します。これにより、パイプラインが開始されます。



210:: 予約済みの各実行は、処理として保存されます。パイプラインを予約すると、データソースからデータが取得され、各ステージに適用した一連の加工処理によって加工され、211:: シームレスなデータ連携を通じてエクスポート先に212:: 一定の間隔でエクスポートされます。213:: この一連のプロセスは、処理の履歴に記録されます。

214:: 9. 特定のパイプラインの処理リストを表示するには、215:: パイプラインの作成画面で216:: 省略記号アイコンをクリックし217:: 、[218:: 処理の履歴219:: ]メニューをクリックして、パイプラインの処理のステータスを確認します。

220:: 10. 221:: 対象の 222:: 処理IDを[223:: 処理の履歴224:: ]ページでクリックすると、225:: 対象の処理の[226:: 処理の概要227:: ]に移動します。

228:: 処理の概要には、パイプラインフローで実行された処理の履歴が表示されます。229:: [詳細はこちら]230:: をご確認ください。

231:: 11. 232:: 予約が完了すると、ETLパイプラインで加工されたデータが、設定済みのエクスポート先にエクスポートされます。
233:: 情報:予約のステータスは、後から[234:: 処理235:: ]ページでも確認できます。
Notes236:: メモ:パイプラインに237:: さらに238:: 変更を加えると、239:: 変更内容は下書きバージョンとして保存されます。[240:: 下書き241:: ]を選択し、パイプラインを準備完了としてマークすると、変更が予約に反映されます。




242:: 予約の設定後、[243:: 予約を一時停止する244:: ]または[245:: 予約を再開する246:: ]、[247:: 予約を編集する248:: ]、[249:: 予約を削除する250:: ]を選択できます。これらの操作は、パイプラインの作成画面にある[251:: 予約が有効252:: ]オプションから行います。

253:: 予約を編集して保存すると、次回の処理では、最終予約実行日時から次回の予約済みデータの範囲までのデータが対象になります。

254::重要:Freshdeskをエクスポート先として追加し、DataPrepからFreshdeskにデータを送信する機能は、現在サポートされていません。

255::制限事項

  1. 256::[Tickets]タブから、更新日時が新しい順に最大3万件のチケットをZoho DataPrepにインポートできます。
  2. 257::再読み込み、バックフィル、手動での実行では、[開始日]の項目で指定した日付から現在の日時までのデータがインポートされます。終了日時の設定には対応していません。


258::関連情報