メモ: この連携は現在プライベートプレビューのため、現時点ではすべての Zoho DataPrep ユーザーは利用できません。
3. All destinations タブで Zoho Directory を検索するか、Zoho Apps カテゴリから選択します。
4. Zoho Directory 内で、データをエクスポートしたいOrganization を選択します。
5. Saveで送信先の設定を保存します。
6. 手動実行がエラーなく成功した場合、データは正常にエクスポートされます。手動実行が失敗し、以下のターゲットマッチエラーが表示された場合は、ターゲットマッチングの手順を完了して修正してください。
メモ:
1. 値がそれぞれのデータ型と一致している行のみがエクスポートされます。
2. データ型が一致しない行はエクスポートされず、エラーの詳細はメールおよび通知パネルで通知されます。
3. email_id 列は一意である必要があります。ユーザーのレコードは、一意のメールアドレスに基づいて Zoho Directory にエクスポートされます。
4. 無効または欠損しているメールアドレスを含むデータセットは、Zoho Directory にエクスポートできません。Zoho Directory へのスケジュール設定 を行う前に、email_id 列に無効な値や欠損値が含まれていないことを確認してください。
5. その他の列については、無効な値や欠損値が含まれていても Zoho Directory にエクスポートされます。
1. Zoho Directory へのエクスポート中にターゲットマッチチェックが失敗した場合は、DataPrep Studio ページに移動し、右上のターゲットマッチングアイコン をクリックして、ターゲットを表示オプションを選択します。ターゲットのデータモデルが、既存のソースデータセットの上部に表示されます。
ソースデータセットの列は、自動的にターゲットデータセットの列に一致するように整列されます(一致が見つかった場合)。
3. サマリーを表示リンクをクリックすると、ターゲットマッチエラーのサマリーを確認できます。サマリーには、さまざまなモデルマッチエラーと、それぞれのエラーに関連付けられている列数が表示されます。必要なエラーカテゴリをクリックし、適用をクリックすると、特定のエラー列だけを絞り込んで表示できます。
ターゲットマッチングで発生するエラーの内容は、以下のとおりです。
未一致の列: このオプションでは、ソースデータセットとターゲットデータセットの両方で、一致していないすべての列が表示されます。
情報: 一致しない列フィルターを使用する場合、必須列のみを表示を切り替えて、必須列(必須として設定されている列)が不足していないか確認し、必要に応じて追加できます。必須列のみを修正して、そのままエクスポートを続行することもできます。データ型の不一致: このオプションは、ソースデータセット内で、ターゲットの列とデータ型が一致しない列を抽出して表示します。
データ形式の不一致: このオプションは、ソースデータセット内で、ターゲットデータセットとデータ形式が異なる列を抽出して表示します。
制約の不一致: このオプションは、ターゲットの列に設定されているデータ型の制約と一致しない列を抽出して表示します。列に制約を追加する方法については、こちらをクリックしてください。
必須列の不一致: このオプションは、ターゲット側で必須に設定されているものの、ソース側では必須に設定されていない列を表示します。
データサイズ超過の警告: このオプションは、ターゲットで許可されている最大サイズを超えるデータを含む列を抽出して表示します。
4.エラーを修正したら、パイプラインビルダーページに移動し、パイプラインを実行してデータをエクスポートできます。手動実行で問題なく動作することを確認したら、スケジュールを設定してパイプラインを自動化できます。さまざまな実行タイプについてはこちらをご覧ください。
ユーザーのレコードは、一意のメールアドレスに基づいて Zoho Directory にエクスポートされます。メールアドレスがすでに Zoho Directory に存在する場合は、そのデータが更新されます。存在しない場合は、新しいユーザーが追加されます。
エクスポート中に、1 つのデータセット内に同一のメールアドレスが 2 件含まれている場合、1 件目のみが更新され、2 件目は失敗してエクスポート処理が停止します。そのため、重複したメールアドレスを防ぐには、事前に重複排除変換を適用することを推奨します。
エクスポート時に許可されるのは、必須 12 列のみです。Zoho Directory へデータセットをエクスポートする際は、不要な追加列を削除する必要があります。必須列は次のとおりです:
first_name
last_name
email_id
display_name
user_status
timezone
language_code
address-street_address
address-city
address-state
country_code
address-country
ユーザーが Zoho Directory の項目の管理オプションを使用して項目を追加した場合、その項目も一致させる必要がある必須列として一覧に表示されます。
Zoho Directory にデータをエクスポートした後は、変更を元に戻したり取り消したりすることはできません。
一度にエクスポートできるレコード数は最大 10,000 件です。
関連情報
「導入したばかりで基本操作や設定に不安がある」、「短期間で集中的に運用開始できる状態にしたい」、「運用を開始しているが再度学び直したい」 といった課題を抱えられているユーザーさまに向けた少人数制のオンライントレーニングです。
日々の営業活動を効率的に管理し、導入効果を高めるための方法を学びましょう。