日付の値の形式を変更するには
1. 日付の値が含まれる列を右クリックし、操作メニューから[ 日付形式の統一]を選択します。
2. 選択した列の日付が[列の日付]に表示され、各形式が[日付パターンの識別]に表示されます。
3. 対応するチェックボックスを選択して、変更するパターンを指定できます。
4. 日、月、年などの日付要素のタイルをクリックして選択し、出力する日付形式を作成します。
5. テキストボックスにマウスを合わせると右端に表示される時間形式アイコンを選択すると、24時間形式を選択できます。
6. タイルのグリップ部分(マウスを合わせると表示されるグリップアイコン)をクリックして移動し、タイルの順序を変更できます。
7. 出力する日付形式を作成すると、日付列のリアルタイムのプレビューが表示されます。
次の条件のいずれかが満たされていない場合、出力する日付形式と識別された日付形式は無効になります。
- 日、月、年のタイルから少なくとも1つを選択する必要があります。
- 日時形式で文字「Z」と「T」を使用できるのは、それぞれ1回のみです。
- 文字「T」に続くタイルには、時間、分、秒など、時間に関連するものを指定する必要があります。
- 日時形式には、時間のタイルを含める必要があります。
- 日時形式では、文字「Z」またはタイムゾーンのいずれか1つのタイルを使用できます。
- 日、月、年、時間、分、秒の各タイルから選択できる形式は、それぞれ1つのみです。
8. [適用]をクリックして、加工を適用します。
DataPrepで日付形式または日時形式を作成する際に使用できる区切り文字は、次のとおりです。
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区切り文字のリスト
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/ : - , . \s T Z
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メモ:\sは1つの半角スペースを表します。入力する際は、実際の半角スペースを使用してください。