できること クラウドストレージからデータをインポートする際、シンプル選択または詳細選択を使用できます。各選択種類のインポート設定については、以下のセクションをご参照ください。
クラウドストレージからデータをインポートする際にシンプル選択方法を利用する場合、以下のインポートする設定を使用できます。インポートする設定を行うにはこちらをクリックしてください。
データ元からデータをインポートする方法は、「インポートする データ元 file」または「データをインポートしない」のいずれかを選択できます。
このオプションは、指定した頻度でデータ元ファイルをインポートします。
クラウドストレージからデータをインポートする際に「詳細」選択を利用すると、下記のインポートする設定を使って、インポート方法やクラウドストレージからの増分データ取得方法を設定できます。
下記はスケジュール設定のスナップショットです。
このオプションを選択すると、ファイルパターンに一致するすべての利用可能なデータがインポートされます。
クラウドストレージからデータをインポートし、増分データを取得する方法を設定できます。インポート設定オプションを使用してください。増分データインポートは、前回の同期以降に新規または更新されたデータをインポートする方法です。こちらをクリックして詳細をご覧ください。
新しいデータが利用できない場合は、以前にインポートされたデータを使用:
増分インポート時に、
- チェックボックスがオンの場合:データ元にいいえ新規データが存在すると、最後に取得済みのデータが再度インポートされます。
- チェックボックスがオフの場合:データ元にいいえ新規データが存在する際、インポートするは失敗し、いいえファイルもインポートされません。そのため、パイプラインジョブ全体が失敗します。
どのファイルをインポートするか?インポートするファイルとしてすべてのファイル、最新ファイル、または最古ファイルをこのオプションで選択できます。
このオプションを選択すると、指定したファイルパターンに一致するすべてのファイルが、Fetch based オン項目に基づく特定のデータ区間のみでインポートされます。
メモ: Google Drive、OneDrive、SharePoint、箱は「modifiedTime」と「createdTime」を持ちます。
Info: File バッチ sizeは10を超える値に設定できません。このオプションはクラウドストレージの詳細選択でのみ利用可能です。
このオプションを選択すると、指定されたデータ区間内で指定したファイルパターンに一致する最新のファイルが、Fetch based オン項目に基づきインポートされます。
このオプションを選択すると、指定されたデータ区間内で指定したファイルパターンに一致する最も古いファイルが、Fetch based オン項目に基づきインポートされます。
データは一度だけインポートされます。2回目以降は、同じデータに対してルールが適用され、取得及びエクスポートされます。
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