パイプラインテンプレートは、データソース、ステージ、ルールセット、エクスポート先で構成されるパイプライン構造です。再利用できるように保存されたパイプラインです。
データソースとエクスポート先を認証すると、データをインポートしてテンプレートを使用できます。
パイプラインをテンプレートとして保存するには

2. [テンプレートとして保存]をクリックし、[パイプラインテンプレートとして保存]を選択します。
3. パイプラインテンプレートの[テンプレート名]と[説明]を入力し、[保存]をクリックします。これで、パイプラインがパイプラインテンプレートとして保存されます。保存済みのテンプレートは、[ワークスペース]タブ内の[パイプラインテンプレート]タブで確認できます。

パイプラインテンプレートの管理
ワークスペースで利用可能なすべてのパイプラインテンプレートは、[ワークスペースの詳細]ページの[パイプラインテンプレート]タブで確認できます。パイプラインテンプレートは、更新日時が新しい順に表示されます。こちらからパイプラインテンプレートの使用、名前の変更、共有、削除を行えます。

パイプラインテンプレートを共有するには
パイプラインテンプレートは、個々のユーザーまたはユーザーグループと共有できます。
1. 上部バーの[ワークスペース]タブをクリックし、[パイプラインテンプレート]タブを開きます。対象のパイプラインテンプレートの三点リーダーアイコンをクリックし、[共有]をクリックします。

2. 共有パネルが開きます。パイプラインテンプレートを共有するユーザーのメールアドレスを入力します。ユーザーグループと共有するには、グループにカーソルを合わせると表示される
アイコンをクリックします。また、[新しいグループを作成]して、パイプラインテンプレートを共有することもできます。
3. [共有]をクリックします。パイプラインテンプレートが正常に共有されます。必要に応じて、後から[編集]を使用して設定を変更したり、ユーザーのエンティティへのアクセス権を削除したりできます。ただし、[設定]の[ユーザー管理]タブからエンティティへのアクセスを管理できます。詳細については、こちらをクリックしてください。