Zoho Deskの活動データには、連絡先や問い合わせに関連付けられている通話、タスク、予定などがあります。それぞれの活動データでは、開始時間、期間、優先度、ステータスなど、さまざまな情報を確認できます。このページでは、これらの活動データをスパム(不適切、無効なデータ)に設定したり、スパムの設定を解除したりする方法について説明します。
活動データのスパム設定
連絡先や問い合わせと異なり、特定の活動データを個別にスパムとして設定することはできません。連絡先や問い合わせがスパムに設定されると、該当の連絡先や問い合わせに関連付けられている活動データが自動でスパムとして設定されます。
活動データのスパム設定の解除
活動データのスパム設定と同様に、特定の活動データのスパム設定を個別に解除することはできません。ただし、該当の活動データが関連付けられている連絡先や問い合わせのスパム設定を解除すると、活動データのスパム設定も解除されます。
スパムの活動データへのアクセス
スパムとして設定されている活動データは、次の場所から確認できます:
- [活動]タブ
画面左側のメニューから、[スパムの活動]ビューを選択します。
また、画面左側のメニューの[通話]、[タスク]、[予定]の欄から、それぞれ[スパムの通話]、[スパムのタスク]、[スパムの予定]のビューを確認できます。
- [問い合わせ]、[連絡先]、[取引先]の[活動]のサブタブ
[問い合わせ]、[連絡先]、[取引先]で[活動]のサブタブをクリックして、フィルター条件のドロップダウンから[スパムの活動]を選択します。
フィルター条件では[スパムの通話]、[スパムのタスク]、[スパムの予定]を選択することも可能です。
