通話の予約
通話の予約を登録できます。予定されている通話についてのデータをあらかじめ作成しておくことで、通話に関する情報を記録しやすくなります。また、通話の予約には、リマインダーを設定することもできます。通知方法としては、ポップアップ、メール、SMSを選択可能です。
通話の予約を登録するには:
- [活動]タブをクリックします。
なお、[問い合わせ]/[顧客]タブから記録する方法もあります。その場合は、[問い合わせ]/[顧客]タブに移動して、問い合わせ/顧客の詳細ページを開きます。詳細ページで、問い合わせ/顧客の名前の下に表示されている[活動]をクリックし、[活動を追加する▼]→[通話]を選択すると、通話の追加画面が表示されます。 - 1.で[活動]タブをクリックした場合は、画面左側のメニューの下部に表示されている[通話]をクリックします。
- 画面右上にある
(通話の追加)アイコンをクリックします。

- 通話の追加画面で、以下の手順を実行します。
- 通話の[件名]を入力します。
- [通話のステータス]を[予約]に設定すると、[通話の種類]は自動的に[発信]が選択されます。
- [通話のステータス]の欄で[予約]を選択します。
- [開始日時]の欄をクリックし、表示されたカレンダーから通話の開始日時を選択します。
- 通話の所要時間を[時間:分]の形式で入力します。
- [問い合わせ]の項目では、通話データを既存の問い合わせに関連付けることができます。関連付けるには、問い合わせの件名を入力し、候補から対象の問い合わせを選択します。
- 問い合わせの入力欄に表示されている検索アイコンをクリックすると、詳細な条件を指定して問い合わせを探すことができます。
- [連絡先の名前]の欄で、通話の相手を指定します。
- [問い合わせ]の欄で、関連する問い合わせを指定した場合には、問い合わせの情報に基づいて、連絡先の名前が自動入力されます。
- 通話の[優先度]を指定します。
[優先度]としては、[最高]、[高](初期設定)、[中]、[低]、[最低]のいずれかを選択できます。 - [通話の担当者]の欄をクリックして、担当者を選択します。
- 必要に応じて、[説明]を入力します(入力した内容は、通話の詳細ページで通話の件名の下部に表示されます)。
- 通話の予定にリマインダーを設定するには、[リマインダーを設定する]の欄の切り替えボタンをクリックして設定を有効にします。
- リマインダー設定を有効にした場合は、リマインダーの送信タイミングを指定できます。送信タイミングとしては、予定開始日時までの時間(分数/時間数/日数)を指定できます(初期設定では、予定開始日時の1分前に設定されています)。
- リマインダーの送信タイミングには、特定の日時を指定することもできます。
- 通知形式としては、ポップアップ、メール、SMSの中から複数を選択できます。
- 設定が完了したら、[送信する]をクリックします。
保存した通話データは、[活動]タブから確認できます。また、通話に問い合わせ/顧客が関連付けられている場合は、関連する問い合わせ/顧客の詳細ページで[活動]をクリックすることによっても表示できます。