Android向けどこでもサポートSDKのプッシュ通知の設定

Android向けどこでもサポートSDKのプッシュ通知の設定

どこでもサポートSDK(ソフトウェア開発キット)では、担当者によるチャットの返信時に利用者に対してどこでもサポートのウィジェットで通知を送信するように設定できます。

プッシュ通知の設定は、Zoho Deskのどこでもサポートのウィジェットの設定画面で行う必要があります。

チャット、問い合わせに関するプッシュ通知を有効にするには、どこでもサポートSDK(ソフトウェア開発キット)の初期化後に以下のコードを追加します。
  1. MyApplication.deskInstance.enablePush("fcmId");
fcmId」は、デバイスの登録に使用されるクライアントトークンです。このトークンを取得するには、メソッド「FirebaseInstanceId.getInstance().getToken();」を使用します。

プッシュ通知を無効にするには、以下のコードを追加します。
  1. MyApplication.deskInstance.disablePush("fcmId");
通知の操作画面を設定するには、クラス「NotificationReceiver」のメソッド「onReceived()」に以下のコードを追加します。
  1. ZDPortalConfiguration.handleNotification(Context context, Map data, int icon);

context」は、「appContext」です。「Map」は、取得した通知データを表します。「icon」は、通知に表示されるアプリケーションのアイコンです。