Android向けどこでもサポートSDKの設定

Android向けどこでもサポートSDKの設定

どこでもサポートの設定 

どこでもサポートSDK(ソフトウェア開発キット)では、特定の機能の表示/非表示を設定できます。

たとえば、ナレッジベースの機能を非表示に設定するには、以下のメソッドを使用します。
  1. ZDPortalConfiguration.setConfiguration(new ZDPConfiguration.Builder().isKBEnabled(false).build())
isKBEnabled(true):ナレッジベースを表示します
isKBEnabled(false):ナレッジベースを表示しません
タブのステータスは、有効または無効のいずれかに変更できます。ただし、タブの有効/無効の状態を指定するには、該当のタブがどこでもサポートの設定で有効になっている必要があります。
以下の表は、特定のタブや設定を表示/非表示に設定するための主なメソッドとその説明です。

 

メソッド名
 
機能
標準の有効/無効の状態
isCommunityEnabled
[コミュニティ]タブを非表示にする
ポータルの設定に基づく
isMyTicketsEnabled
[自分の問い合わせ]タブを非表示にする
ポータルの設定に基づく
isSubmitTicketEnabled
[問い合わせの追加]タブを非表示にする
ポータルの設定に基づく
 
isAddTopicEnabled
 
[トピックの追加]タブを非表示にする
ポータルの設定に基づく
 
isChatBotEnabled
 
[チャットボット]タブを非表示にする
ポータルの設定に基づく
 
isLiveChatEnabled
 
[担当者とのチャット]タブを非表示にする
ポータルの設定に基づく
isSideMenuEnabled
サイドメニューを無効にする
有効
 
isPoweredByFooterEnabled
 
「powered by ASAP」のラベルを非表示にする
有効
 
isLangChooserEnabled
 
言語の選択機能を無効にする
 
有効
isAttachmentDownloadEnabled 
添付ファイルのダウンロード機能を無効にする
 
有効
 
isGlobalSearchEnabled
 
検索機能を無効にする
有効
isAttachmentUploadEnabled
添付ファイルのアップロード機能を無効にする
 
有効
isShareEnabled
共有機能を無効にする
 
有効

どこでもサポートSDKのエラーの記録

どこでもサポートSDK(ソフトウェア開発キット)のエラーの記録設定では、エラーが発生した際にエラーメッセージやエラーに関する情報を記録できます。

エラーの原因を特定し、エラーを解決するのに役立ちます。

有効にするには、以下のコードを追加します。
  1. ZohoDeskPortalSDK.Logger.enableLogs();
エラーの情報は、ログ出力機能(Logcat)に保存されます。リリースビルド内には「enableLogs()」を設定しないでください。