どこでもサポートの設定
どこでもサポートの設定に関して、アプリ側で有効/無効にできる内容は以下のとおりです。
• サイドメニュー
• 言語の選択
• Zohoのフッター「powered by ASAP label」

初期設定では、すべての設定が有効になっています。
上記の設定を無効にするには、以下のコードを追加します。
Swift
- let configuration = ZDPConfiguration()
configuration.disableSidemenu = true
configuration.disableLanguageChooser = true
configuration.disablePoweredByZoho = true
ZDPortalConfiguration.set(configuration: configuration)
Objective-C
- ZDPConfiguration * configuration = [ZDPConfiguration init];
configuration.disableSidemenu = YES;
configuration.disableLanguageChooser = YES;
configuration.disablePoweredByZoho = YES;
[ZDPortalConfiguration setWithConfiguration:configuration];
チャット機能のカスタマイズ
Zoho SalesIQのブランドが設定されている場合、アプリキーとアクセスキーを設定することで、該当のブランドのチャット機能をどこでもサポート内に読み込むことができます。これにより、アプリの利用者に対してチャット機能を提供することが可能です。

ブランドとアプリのバンドルIDは同じである必要があります。
Swift
- import ZohoDeskPortalConfiguration
...
ZDPortalConfiguration.setChatBrandDetails(appKey: "アプリキー", accessKey: "アクセスキー")
Objective-C
- @import ZohoDeskPortalConfiguration;
...
[ZDPortalConfiguration setChatBrandDetailsWithAppKey:@"アプリキー" accessKey:@"アクセスキー"];
どこでもサポートSDKのエラーの記録
エラーの記録設定を有効にすると、エラーが発生した際にエラーメッセージやエラーに関する情報を記録できます。エラーの原因を特定し、エラーを解決するのに役立ちます。

標準では、エラーの記録設定は無効になっています。
有効にするには、以下のコードを追加します。
Swift
- import ZohoDeskPortalAPIKit
...
ZohoDeskPortalSDK.enableLogs()
Objective-C
- @import ZohoDeskPortalAPIKit;
...
[ZohoDeskPortalSDK enableLogs];