Zoho Deskでは、iOSアプリにZoho Deskの標準のインスタントメッセージ機能である「ビジネスメッセンジャー」のウィジェットを設置できます。これにより、顧客はビジネスメッセンジャーを通じて問い合わせやフィードバックなどを送信し、営業担当者やサポート担当者とやりとりを行うことが可能です。また、各担当者は、顧客から受け付けたビジネスメッセンジャーのメッセージに対して、Zoho Deskの画面から返信できます。
設定手順
ビジネスメッセンジャーのSDK(ソフトウェア開発キット)の設定
ビジネスメッセンジャーのウィジェットをiOSアプリに設置するにあたって、ウィジェットの埋め込み用のコードを生成します。なお、この手順は他のOSでも共通です。コードを生成するには、以下の手順を実施します。
1.画面右上に表示されている
設定アイコン(

)をクリックします。
2.[経路]の欄にある
[インスタントメッセージ]をクリックします。
3.一覧から
[ビジネスメッセンジャー]を選択します。
4.
[設定する]をクリックします。
5.コードを生成する経路の欄に移動します。
6.対象の経路にカーソルを合わせて、
[ビジネスメッセンジャーの埋め込みコードを生成する](

)をクリックします。
iOS SDK
iOS向けのビジネスメッセンジャーのSDKを使用し、ビジネスメッセンジャーのウィジェットをiOSアプリに埋め込みます。
ビジネスメッセンジャーのSDKの初期設定を行うには、以下の情報が必要です。
• 組織ID
• アプリID
• ドメイン
画面右側から、ビジネスメッセンジャーのウィジェットのプレビューを確認できます。また、こちらからコードを確認、コピーすることが可能です。