外部連携機能を利用すると、Zoho Deskと外部のクラウドサービスを連携し、安全にデータのやりとりを行うことができます。外部連携を設定するには、外部連携名や認証の種類などの詳細情報を入力する必要があります。
外部連携を利用する理由
Zoho Deskには、さまざまな外部サービスとの連携機能が用意されています。しかし、中にはZoho Deskと直接連携できない外部サービスもあります。このような場合に外部連携機能を利用することで、Zoho Deskの機能を拡張することができます。たとえば、ある外部サービスに保存されているデータにアクセスしてZoho Desk内で表示するような外部連携を作成することが可能です。
外部連携の種類
外部連携の作成画面には、2種類の外部連携が表示されます:
- 事前設定済みのサービス :あらかじめ設定済みのサービスの一覧から対象の外部サービスを選択し、認証情報を入力して外部連携を設定します。
- カスタム外部連携 :任意のサービスを自身で設定して連携します。