必要な権限
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上限
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プロフェッショナルプラン
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エンタープライズプラン
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有効なプループリント数(部門ごと)
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1件
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20件
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遷移の件数(ブループリントごと)
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20件
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100件
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共通遷移の件数(ブループリントごと)
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1件
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5件
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「遷移中」における[項目の更新]の処理数
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10件
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30件
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メモ:
ブループリントの遷移の「遷移中」の処理として、拡張機能を選択して追加できます。業務プロセスにおける個別のニーズに応じたウィジェットを選択して追加することで、問い合わせ対応の効率化を図ることが可能です。追加した拡張機能では、項目の更新、外部サービスのデータの更新、フォームデータの取得、フォームデータの送信など、さまざまな処理を実行できます。
関連情報:ブループリントとウィジェットの連携
メモ:
遷移中に拡張機能を追加するには
ブループリントは、インスタントメッセージ経由の問い合わせに対して適用することも可能です。管理者が、ブループリントの遷移で[遷移中]に必要な処理として[全員に返信する]を追加した場合、インスタントメッセージ経由の問い合わせの詳細ページにインスタントメッセージの編集画面が表示されます。これにより、担当者は遷移の実行中に、インスタントメッセージを通じて顧客への返信、ファイルの添付、画像の挿入、定型メッセージの使用が可能です。
たとえば、インスタントメッセージ経由の問い合わせに対して顧客への返信を必須とするブループリントが適用されている場合、担当者は画面を切り替えなくても、遷移の情報欄からインスタントメッセージの返信画面を開いて迅速に返信し、遷移を実行できます。
インスタントメッセージ経由の問い合わせに対しては、[全員に返信する]処理が必須に設定されているブループリントも適用可能です。
メモ:この設定を有効にした場合に、遷移の担当者を変更できるのは、システム管理者または遷移の担当者のみです。
[遷移の担当者の手動割り当て]を有効にするには
一覧から、 遷移の担当者の手動割り当てを有効にするプループリントを選択し、編集画面を開きます。
[ブループリントの情報]タブに移動し、画面を下にスクロールして[詳細設定]の欄に移動します。
[詳細設定]
内の[遷移の担当者の手動割り当て]設定の切り替えボタンをクリックして、有効にします。
遷移の担当者を手動で割り当てなおすには:
対象の問い合わせを開きます。
遷移に関する情報欄で、(フローチャート)アイコンをクリックすると、ブループリントの流れ図(フローチャート)を表示できます。
対象の遷移の欄にマウスのカーソルを重ねると、遷移の担当者のドロップダウンが表示されます。
遷移の担当者のドロップダウンで、
[遷移の担当者を割り当てる]をクリックします。
遷移の担当者の割り当て画面が表示されるので、割り当て先の担当者を指定します。[部門を追加する]をクリックして担当者を指定すると、遷移を別の部門内の担当者に割り当てることができます。
必要に応じて、問い合わせに適用中のブループリントを解除できます。問い合わせの詳細ページで個別にブループリントの適用を解除するか、ブループリントの設定画面で複数の問い合わせへの適用を一括で解除することが可能です。
問い合わせに対するプループリントの適用を個別に解除するには
問い合わせに対するブループリントの適用を一括で解除するには
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