Zoho Assist連携を利用すると、Zoho Deskの問い合わせから安全なリモートサポートセッションを開始できます。どこからでも顧客のコンピューターを確認したり操作したりすることが可能です。問題が発生しているデバイスの画面を直接確認し、問題を再現したり、顧客の要望にすばやく対応したりできます。Windows、Mac、LinuxなどのOS(オペレーティングシステム)に関わらず、Webブラウザーからリモートサポートのセッションを実行することが可能です。
アドオンのメリット:
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顧客の視点からリアルタイムで問題を確認できます。
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Zoho Deskプラットフォームから直接リモートサポートセッションを開始できるため、サポート範囲が広がります。
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解決までの時間を短縮し、初回連絡時の解決率が向上します。例えば、メールを何度もやりとりして回答を待つのではなく、即座に問題を修正したり、会話したりできます。
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お客さま先への訪問の必要性を無くし、サポートコストを削減できます。
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迅速で適切かつ正確なソリューションにより、顧客の満足度を高め、ロイヤルティの向上を図ります。
新しいZoho Deskアカウントの場合
Zoho Assistアドオンは、Zoho Assistのスタンダードプラン(Zoho Assist)の15日間無料試用で開始できます。この試用は、Zoho Deskに登録した日から始まり、リモートサポート担当者を無制限に追加できます。また、Zoho Assist試用期間の残日数も確認できます。
15日間の試用期間が終了すると、サブスクリプションは自動で無料プランに移行します。利用できる遠隔サポート担当者(つまり管理者は)1人となります。顧客へのリモートサポートを続ける場合、Zoho Assistのサブスクリプションをアップグレードする必要があります。
メモ:
既存のZoho Deskアカウントの場合
顧客にリモートサポートを提供するには、Zoho Assistアドオンを有効にする必要があります。アドオンを有効にすると、Zoho Assistのスタンダードプランの15日間の無料試用が開始し、その機能を利用できます。試用期間が終わると、サブスクリプションは自動で無料プランに移行します。利用できる遠隔サポート担当者(つまり管理者は)1人です。無料プランに移行中でも移行後でもいつでも有料プランにアップグレードできます。
また、このアドオンを有効にする前に、一部の担当者がリモートセッションを実行している可能性があります。これらの担当者には、関連付けされたZoho Assistアカウントへの参加を促すメールの招待状が送信されます。該当の担当者は、招待を承諾するまで、「保留中」として設定されます。
アドオンの有効化
アドオンを有効にして該当のユーザーを管理する方法について説明します。
アドオンを有効にするには:
- 上部のバーにある設定アイコン(
)をクリックし、[連携]内の[マーケットプレイス]をクリックします。 - アドオンページで、[Zoho Assist]をクリックします。
- Zoho Assist アドオンページで、[有効にする]をクリックします。

- 認証ダイアログで、Zoho Assist組織を作成または関連付けるには、[続ける]をクリックします。
Zoho AssistアドオンがZoho Deskで有効になります。利用中のサブスクリプションの種類(無料または有料)を確認できます。
リモートサポート担当者の管理
リモートサポート担当者とは、問題を解決するために顧客のPCにリモートで接続する担当者のことです。リモートサポート担当者のライセンスを購入後、担当者を担当者として追加する必要があります。これらの担当者のみ、問い合わせ内からリモートサポートセッションを実行できます。
メモ:
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担当者を管理するオプションは、Zoho Assistでライセンスを購入した場合にのみ利用できます。
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初期設定では、Zoho Deskのメインの連絡先はリモートサポート担当者として追加されており、削除することはできません。
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Zoho Deskの担当者のみリモートサポート担当者として追加できます。
担当者を追加するには:
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Zoho Assistアドオンページにある担当者の管理アイコン(
)をクリックします。
[担当者の追加]ウィンドウが右側から開きます。
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担当者の画像にカーソルを合わせて選択します。
注意:[保留中]の担当者を追加すると、 Zoho Assistのライセンス数にカウントされます。
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[担当者の追加]をクリックします。
選択した担当者はリモートサポート担当者として追加されます。
担当者の削除
リモートサポート担当者として追加された担当者を削除できます。削除された担当者は、問い合わせ内でリモートセッションを実行できなくなります。
担当者を削除するには:
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Zoho Assistアドオンページで、[リモートサポート担当者]タブをクリックします。
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削除する担当者にカーソルを合わせて、削除アイコン(
)をクリックします。
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確認ダイアログで、[削除]をクリックします。
選択した担当者が削除されます。必要に応じて、Zoho Assistライセンスを別の担当者に再割り当てできます。
担当者の再招待
リモートサポート担当者が所属できるのは、一度に1つのZoho Assist組織のみです。Zoho Assistのアカウントへの関連付けが解除された場合、該当の担当者を再招待する必要があります。再招待オプションを使用すると、対象の担当者について処理を実行できます。また、そのような担当者は「保留中」とされ、招待を承諾するまでリモートセッションを実行できません。
担当者を再招待するには:
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Zoho Assistアドオンページで、[リモートサポート担当者]タブをクリックします。
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再招待する担当者にカーソルを合わせて再招待アイコン(
)をクリックします。
担当者はすぐに再招待されます。
アドオンの無効化
顧客にリモートサポートを提供しない場合は、Zoho Deskでアドオンを無効にできます。アドオンを無効にしても、ダウングレードするまでZoho Assistのサブスクリプションはキャンセルされません。
アドオンを無効にするには:
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Zoho Assistアドオン ページの右上にある詳細アイコン(
)をクリックします。
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メニューから[アドオンを無効にする]をクリックします。

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確認ダイアログで、[無効にする]をクリックします。
Zoho AssistアドオンがZoho Deskで無効になります。