問い合わせを適切に割り当てると、適切な担当者からより迅速に返信できるようになります。これには、どの担当者が対応可能であるかを知る必要があります。そうすることで、迅速かつ適切に返信できる担当者に問い合わせを割り当てられます。また、オフラインの担当者を確認する必要もあります。現在オフラインの担当者が抱えている緊急の問い合わせを確認し、すぐに対応できるオンラインの担当者やチームに問い合わせを割り当て直すことで、対応の遅れを防げます。現在、担当者の対応可否状況はZoho Deskの本社ダッシュボードで確認できますが、ダッシュボード内から問い合わせを割り当てることはできません。そこで、Ticket Assignment拡張機能が役に立ちます。
この拡張機能では、割り当て画面の上部にオンラインの担当者が表示され、その下にオフラインの担当者が表示されます。オンラインの担当者は、プロフィール写真に緑色の丸が表示されます。拡張機能内で、新しい問い合わせを割り当てたり、オフラインの担当者の問い合わせをオンラインの担当者に割り当て直したりできます。