Zoho Analyticsのサブスクリプションについて
Zoho Analyticsの利用状況に応じたサブスクリプションのオプションは次の通りです。
新しいZoho Analyticsユーザー
連携を設定すると、Zoho Analyticsアカウントに自動的に登録されます。このアカウントでは15日間の試用版を利用でき、問い合わせのデータを分析したり、レポートやダッシュボードが作成したりできます。試用期間の終了後、Zoho Deskの高度な分析機能を引き続き使用するには、有料ライセンス(例:ベーシックプラン以上) にアップグレードします。
既存のZoho Analyticsユーザー
すでにZoho Analyticsユーザーであり、有料プランを利用中の場合、追加料金不要で引き続き連携を利用できます。
レポートの作成
ヘルプデスクのデータが同期されると、Zoho Analyticsの事前定義されたレポートとダッシュボードにアクセスできます。 また、カスタムレポートを作成し、棒グラフ、円グラフなどのさまざまな形式で視覚化することもできます。ドラッグ&ドロップのレポート作成ツールを使用すると、Zoho Deskデータから情報をすばやく取得できます。詳細はこちら
レポート&ダッシュボードを表示/作成するには:
- 画面上部のメニューで[分析]タブをクリックします。
- 画面の左下にある[高度な分析]をクリックします。
Zoho Analyticsアカウントが新しいブラウザーのタブで開きます。
レポートの共有
Zoho Analytics連携を設定した管理者のみ、レポート&ダッシュボード機能にアクセスできます。ただし、ヘルプデスクの他の担当者にレポートを共有できます。
レポートを共有するには:
- 画面上部のメニューで[分析]タブをクリックします。
- 画面の左下にある[高度な分析]をクリックします。
- 表示されるZoho Analyticsページで、[共有]をクリックします。
- [共有]選択リストから、ビューをユーザー/グループと共有するかどうかを選択します。
- ユーザーのメールアドレスを入力します。また、必要に応じ、権限を設定します。
- [共有]をクリックします。
レポートを共有するだけでなく、データベースのユーザーに管理者特権を与えることもできます。ワークスペースの管理者としてユーザーを追加すると、元の管理者として、データベース上のすべての権限が与えられます。詳細はこちら
Zoho Analytics連携の解除
管理者は、いつでも高度な分析機能を削除できます。連携を解除する際には、次の点にご注意ください: