ユーザーには登録したメールアドレス宛てに招待メールが送信されます。招待を承諾すると、Zoho Deskアカウントにアクセスできます。
メモ:
- Zoho Deskのライセンス数に応じて、ユーザーを追加できます。
- プロフェッショナルプラン と エンタープライズプラン を利用した場合、 15日間の試用期間終了後 、追加のライセンスを購入するまでは、無料プランの上限を超える数のユーザーは、無効になります。
- 追加のライセンスを購入後、 設定 > 組織 > 担当者 > 無効 のページで、無効になったユーザーを再招待できます。
- インポートしたユーザーには、Zoho Deskで CEO の役職と 担当者 の権限が割り当てられます。
Zoho DeskへのGoogle Workspaceの連絡先の追加
顧客サポートに必要な多くの連絡先情報がGoogle Workspaceアカウントに保存されている場合があります。連絡先のインポート機能で、Google WorkspaceからZoho Deskへ連絡先をインポートすることができます。こうすることで、Googleアカウントにログインすることなく、Zoho DeskからGoogle連絡先の情報にアクセスできます。インポートされた連絡先については、Zoho Deskであなたが担当者として割り当てられます。
Google Workspaceから連絡先をインポートするには:
- Google Workspaceで、 アプリ アイコン(
)をクリックします。
- その他 をクリックし、その後、「Zoho Desk」をクリックします。
Zoho Deskに移動します。 - Zoho Deskで、上部のバーにある設定アイコン (
) をクリックします。
- 設定 ページの マーケットプレイス で Google をクリックします。
- Zoho DeskとGoogle Workspaceの連携 のページで、 連絡先 タブをクリックします。
- 連絡先のインポート セクションで、インポートしたい連絡先を選択します。
- OK をクリックします。
- 項目の関連付け ページで、ヘルプデスクの項目をGoogle Workspace項目に関連付けし、 次へ をクリックします。
選択した連絡先がZoho Deskアカウントにインポートされます。
メモ:
- 初めて連絡先をインポートするときのみ、Google Workspaceにログインしている必要があります。
- 業務上必要な情報のみをインポートすることをおすすめします。
- インポートの際、データの重複チェックは自動で行われます。