Google Workspace(旧:G Suite)向けのZoho Deskの設定
Google Workspace(旧:G Suite) を使用していますか?Google WorkspaceとZoho Deskを連携し、チームでの共同作業や情報共有をより簡単にできるようになりました。
メリット
- Google WorkspaceからZoho Deskの連絡先タブへ、連絡先をインポートして、他のユーザーと共有できます。
- Google WorkspaceのユーザーをZoho Deskに担当者として追加できます。
- Google Workspaceの認証情報を使用して、GoogleのユニバーサルナビゲーションバーからZoho Deskにログインできます。
Google WorkspaceでのZoho Deskの有効化
Google WorkspaceとZoho Deskの連携機能は、Google Workspace マーケットプレイス から利用できます。特権管理者ユーザーの権限を持つGoogle Workspaceユーザーが、Google WorkspaceとZoho Deskの連携を有効にできます。
有効化:
- Zoho Deskアカウント(プロフェッショナルプランまたはエンタープライズプラン)の場合、すべての機能にアクセスできます。
- Zoho Deskアカウントを持っていない場合、初回利用時にエンタープライズプランの15日間の試用版に登録されます。試用期間が終了するまで、すべての機能にアクセスできます。
Google WorkspaceからZoho Deskを有効にするには、次の手順を実行します:
- 特権管理者の権限で Google Workspace にサインインします。
- 管理コンソール ページで、 Marketplace アプリ をクリックします。
追加したサービスが一覧表示されます。 - サービスを追加 アイコンをクリックします。
- マーケットプレイスアプリ のリンクをクリックします。
- Google Workspace Marketplace で、 Zoho Desk アプリケーションを検索します。
- 検索結果からZoho Deskを選択し、 今すぐ追加 をクリックします。
次に、利用規約に同意し、データアクセスを許可します。 - 利用規約に同意 ページで、内容を確認し、 同意 して 続ける リンクをクリックします。
- データへのアクセスを許可 するページで、GoogleデータAPIの一覧を確認し、 データへのアクセスを許可 するリンクをクリックします。
サービスが追加されます。
Google WorkspaceまたはZoho Deskの認証情報を使用して、GoogleのユニバーサルナビゲーションバーからZoho Deskにアクセスできます。
Zohoを初めて利用しますか?
初めて利用する場合、他のZohoサービス(Zoho Mailなど)にアクセスするために、Google Workspaceドメイン用のZohoアカウントを作成する必要があります。
Zohoアカウントを作成するには:
- 特権管理者の権限で Google Workspace にサインインします。
- Google Workspaceダッシュボード、または、Googleユニバーサルナビゲーションで、 Zoho Desk アプリをクリックします。
- Zoho Deskアプリケーションを実行しているのと同じブラウザーウィンドウで、 新しいタブを開いて ください。
- 新しいタブ で、 zoho.com/jp/mail に移動します。
- Zoho Mail ページで、Zohoアカウントの ユーザー名 を入力します 。
ユーザー名は、Zohoであなたのメールアドレス( username@zoho.com )を作成するために使用されます。 - メールアドレスを作成するには、 送信 をクリックします。
- すべてのZohoセッションから サインアウト します。
メールアドレスの作成後、サインインする前にパスワードを設定する必要があります。
パスワードを作成するには:
-
- ページ右上の サインイン をクリックします。
- サインイン のページで、 パスワードを忘れた場合 をクリックします。
-
パスワードリセットの申請 ページで、上記の手順で作成したメールアドレスを入力します。
-
画像認証テキストを入力します。
-
申請 をクリックします。
********** @gmail.com メールアドレスにパスワードリセットのリンクが送信されます。パスワードを作成し、認証情報を使用してZoho Deskまたは他のZohoアプリケーションにサインインします。
メモ:
- Google WorkspaceドメインのメールアドレスがZohoのメインのメールアドレスになります。
- Zoho Deskアカウントには、Google WorkspaceまたはZohoの認証情報を使用してアクセスできます。
Zoho DeskへのGoogle Workspaceユーザーの追加
Zoho Deskアカウントの作成後、特権管理者の権限を持つユーザーが、Google WorkspaceからZoho Deskにユーザーを追加できます。初期設定では、CEOの役職と、担当者ユーザーの権限がユーザーに割り当てられます。担当者の役職と権限をZoho Deskに追加後、更新することをお勧めします。
Google Workspaceからユーザーを追加するには:
- Google Workspaceで、 アプリ アイコン(
)をクリックします。
- その他 をクリックし、その後、「Zoho Desk」をクリックします。
Zoho Deskに移動します。 - Zoho Deskで、上部のバーにある設定アイコン (
) をクリックします。
- 設定 ページの マーケットプレイス で Google をクリックします。
- ユーザーの追加 ページで、追加するユーザーを選択します。
- OK をクリックします。
選択したユーザーが、Zoho Deskアカウントに追加されます。
ユーザーには登録したメールアドレス宛てに招待メールが送信されます。招待を承諾すると、Zoho Deskアカウントにアクセスできます。
メモ:
- Zoho Deskのライセンス数に応じて、ユーザーを追加できます。
- プロフェッショナルプラン と エンタープライズプラン を利用した場合、 15日間の試用期間終了後 、追加のライセンスを購入するまでは、無料プランの上限を超える数のユーザーは、無効になります。
- 追加のライセンスを購入後、 設定 > 組織 > 担当者 > 無効 のページで、無効になったユーザーを再招待できます。
- インポートしたユーザーには、Zoho Deskで CEO の役職と 担当者 の権限が割り当てられます。
Zoho DeskへのGoogle Workspaceの連絡先の追加
顧客サポートに必要な多くの連絡先情報がGoogle Workspaceアカウントに保存されている場合があります。連絡先のインポート機能で、Google WorkspaceからZoho Deskへ連絡先をインポートすることができます。こうすることで、Googleアカウントにログインすることなく、Zoho DeskからGoogle連絡先の情報にアクセスできます。インポートされた連絡先については、Zoho Deskであなたが担当者として割り当てられます。
Google Workspaceから連絡先をインポートするには:
- Google Workspaceで、 アプリ アイコン(
)をクリックします。
- その他 をクリックし、その後、「Zoho Desk」をクリックします。
Zoho Deskに移動します。 - Zoho Deskで、上部のバーにある設定アイコン (
) をクリックします。
- 設定 ページの マーケットプレイス で Google をクリックします。
- Zoho DeskとGoogle Workspaceの連携 のページで、 連絡先 タブをクリックします。
- 連絡先のインポート セクションで、インポートしたい連絡先を選択します。
- OK をクリックします。
- 項目の関連付け ページで、ヘルプデスクの項目をGoogle Workspace項目に関連付けし、 次へ をクリックします。
選択した連絡先がZoho Deskアカウントにインポートされます。
メモ:
- 初めて連絡先をインポートするときのみ、Google Workspaceにログインしている必要があります。
- 業務上必要な情報のみをインポートすることをおすすめします。
- インポートの際、データの重複チェックは自動で行われます。