プライバシーとセキュリティの設定

プライバシーとセキュリティの設定

プライバシーとセキュリティの設定画面では、アプリとアプリ内のデータを安全に保護するための設定を有効にできます。たとえば、アプリのロックを有効にしたり、テキストのコピーを制限する設定を有効にしたりすることが可能です。この記事では、プライバシーとセキュリティの各設定について説明します。 

アプリのロックの有効化

アプリのロックを有効にすると、アプリの利用時にパスコードの入力を必須にできます。  また、指紋によるロック解除を有効にすると、パスコードを入力しなくても、指紋認証によってアプリにアクセスすることが可能になります。
メモ
指紋によるロック解除は、アプリのロックを有効にし、パスコードを設定した場合にのみ有効にできます。 

アプリのロックを有効にするには

  1. 画面左上の (その他の操作)アイコンをクリックします。
  2. (設定)アイコン→[プライバシーとセキュリティ]の順に移動し、アプリのロックを有効にするためのメニューをタップします。  
  3. パスコードを設定します。確認用にパスコードをもう一度入力します。
アプリのロックは、無効にすることもできます。 

パスコードの変更

パスコードは、必要に応じて変更することが可能です。  

ロックを開始するタイミング

アプリを閉じてから、どれくらい経過したらパスコードの入力を求めるかを設定できます。 

指紋によるロック解除を有効にするには

  1. (設定)アイコン→[プライバシーとセキュリティ]の順に移動し、アプリのロックを有効にするためのメニューをタップします。  
  2. パスコードを設定します。確認用にパスコードをもう一度入力します。
  3. 指紋によるロック解除を有効にし、確認画面で[はい]を選択します。 

最近使用したアプリの画面でのコンテンツの非表示

アプリのロックを設定していても、アプリのコンテンツは、最近使用したアプリの画面に表示されます。最近使用したアプリの画面にZoho Deskアプリのコンテンツを表示したくない場合、非表示にする設定を有効にすることが可能です。



診断情報と使用統計データの送信  

アプリの診断情報と使用統計データをZoho Deskサーバーに送信するかどうかを設定できます。この設定は、アプリの動作状況や問題の原因などを開発チームが調査するのに役立ちます。なお、データを送信する際に、自身のメールアドレスの情報も含めて送信するか、含めずに匿名で送信するかを選択できます。

クラッシュレポート

この設定を有効にすると、クラッシュ(アプリの異常終了)が発生したときに詳細情報を報告できます。また、クラッシュ時に通知を表示することも可能です。  

テキストのコピー

アプリ内でテキストをコピーできるようにするかどうかを設定できます。コピーを制限することで、他のアプリにデータをコピーできないようにすることが可能です。

各設定を有効にするには

  1. (その他の操作)アイコン→(設定)アイコン→[プライバシーとセキュリティ]の順に移動します。  
  2. [診断情報と使用統計データの送信][クラッシュレポート][テキストのコピー]の欄でスイッチのアイコンをタップして、設定を有効にします。