Android用アプリにおける問い合わせの並べ替えとフィルター抽出
サービス担当者は、絶え間なく寄せられる問い合わせに日々対応する必要があります。フィルター機能を利用して必要な問い合わせデータを抽出すると、データを整理しながら優先順位に従って対応できます。たとえば、[未完了の問い合わせ]のデータを抽出すれば、すべての問い合わせのデータから未完了の問い合わせを探すよりも効率的に対応を進めることが可能です。複数のフィルターを利用して、必要な問い合わせデータを検索することもできます。よく利用するフィルター条件を保存しておけば、毎回設定する手間を省いて、かんたんにデータを抽出することが可能です。
保存したフィルターは、保存した担当者のみが利用できます。
フィルターを保存するには
- Zoho Deskアプリを開きます。
- 上部のフィルターアイコンをタップし、[フィルター]を選択します。
- 必要な条件を設定し、[適用]をタップします。
- 該当する問い合わせのデータが表示されます。
- もう一度、上部のフィルターアイコンをタップし、[フィルター]を選択します。
- 適用したフィルター条件がボックスの中に表示されます。[フィルターの保存]をタップします。
- フィルター名を入力し、[保存]をタップします。
保存したフィルターで問い合わせデータを抽出するには
- Zoho Deskアプリを開きます。
- 上部のフィルターアイコンをタップし、[自分の保存済みのフィルター]を選択します。対象のフィルターを選択します。
保存したフィルターの名前を変更するには
- 自分の保存済みのフィルターの画面で、対象のフィルター名の右側にあるその他アイコン→[名前の変更]の順にタップします。
- フィルター名を変更し、[名前の変更]をタップします。
保存したフィルターを削除するには
- 自分の保存済みのフィルターの画面で、対象のフィルター名の右側にあるその他アイコン→[削除]の順にタップします。
- メッセージを確認し、[削除]をタップします。
問い合わせデータの並べ替え
問い合わせデータを並べ替えて、見やすく表示することも可能です。