Android用のZoho Deskモバイルアプリにおける数式項目の表示

Android用のZoho Deskモバイルアプリにおける数式項目の表示

注意
現在、この機能は一部のアカウントでのみ利用できます。今後、段階的に利用可能になります。早期アクセスを希望する場合は、こちらのフォームから申請してください。
数式項目を使用することで、さまざまな指標データを自動で計算できます。 Zoho Deskに保存されている複数の項目のデータをもとに、合計、差分、平均などのさまざまな計算を行うことが可能です。各種指標データの値を手動で計算する手間を省くことができます。

計算対象として、数値、テキスト、日付などのさまざまな種類の値を指定可能です。また、高度な数式による計算を行うこともできます。数式項目の使用例は、以下のとおりです。
  1. 購入日をもとにした保証期間の計算
顧客が商品を購入した日付のデータをもとに、商品の保証期間を自動で計算できます。サポート担当者は、顧客の詳細ページから保証期間をひと目で確認することが可能です。
  1. 入社日をもとにした勤続年数の計算
従業員の入社日のデータをもとに、従業員の合計勤続年数を計算できます。数式項目を従業員のデータを管理するカスタムタブに追加し、従業員の詳細ページから勤続年数をすばやく確認できるように設定することが可能です。

数式項目に関する詳細については、こちらをご参照ください。
メモ
数式項目は、Zoho DeskのWebアプリでのみ作成できます。 

Zoho Deskのモバイルアプリでは、Webアプリで作成した数式項目を表示できます。Webアプリで数式項目を作成した後にポータルが更新されると、数式項目がモバイルアプリに反映されます。 
ポータルを更新するには、Zoho Deskアプリを開き、アイコン(設定)アイコン[ポータルのメタデータを更新する]の順にタップします。

数式項目の出力値は、以下の場所に表示されます。なお、出力値のデータの種類として、小数、真偽値、通貨、テキスト、日付、日時のいずれかを指定できます。 
  1. 問い合わせの詳細ページ 
  2. 活動(予定、タスク)
  3. 連絡先 
  4. 取引先 
問い合わせの作成/編集時には表示されません。