Android用アプリにおける問い合わせデータの表示設定

Android用アプリにおける問い合わせデータの表示設定

Zoho Deskでは、問い合わせデータの表示に関して、複数の表示方法を用意しています。要件に合わせて表示方法を変更することで、問い合わせをより効率的に管理できます。Android用アプリには、2種類の表示方法があります(クラシック表示とテーブル表示)。

クラシック表示

クラシック表示では、問い合わせのデータが一覧形式で表示されます。問い合わせの一覧をコンパクトに見やすく確認することが可能です。すべての部門の一覧、または特定の部門の一覧を表示できます。問い合わせをタップすると、ステータス、優先度、期限、担当者などの詳細を確認できます。また、各問い合わせの欄で左にスワイプすると、担当者の割り当てや他の部門への移動などの操作を実行することが可能です。 

テーブル表示

テーブル表示では、問い合わせのデータが表形式で表示されます。1行につき1件の問い合わせデータが表示されます。また、各列では問い合わせの各項目の情報を確認できます。たとえば、問い合わせ番号、件名、連絡先の名前、期限などを確認することが可能です。問い合わせの詳細ページを開かなくても、問い合わせの詳細情報を確認できるため便利です。なお、モバイルアプリで変更した内容は、Webアプリにも反映されます。
この表示形式を活用することで、問い合わせ情報の確認をスムーズに行うことができます。必要に応じて列の表示項目をカスタマイズできるため、参照したい情報をすぐに確認し、必要な操作を行うのに役立ちます。
注意
列の項目を昇順または降順で並べ替えることができます。 

お気に入りの一覧

お気に入りの一覧では、よく利用する問い合わせのデータ一覧(ステータスなどのフィルター条件があらかじめ設定されている一覧)に直接アクセスできます。頻繁にアクセスするデータ一覧(自分の遅延中の問い合わせ、未対応のチャットなど)をお気に入りに登録することで、[お気に入りの一覧]の下に表示できます。
注意
Webアプリで作成したデータ一覧のみを、お気に入りに登録できます。お気に入りの登録の解除も同様です。モバイルアプリでデータ一覧を作成することはできません。