Android用モバイルアプリでの問い合わせの分類表示
Zoho Deskでは、さまざまな基準をもとに問い合わせを分類して表示できます。
現在、以下のいずれかの表示方法を適用できます。
- ステータス別表示:未完了、保留中、完了などのステータスごとに問い合わせが分類されて表示されます。ステータスに応じて、問い合わせにすばやく対応できます。また、独自に追加したステータスをもとに分類することも可能です。
- 顧客分類別表示:Zoho CRMと連携している場合に、Zoho CRMに保存されている営業情報をもとに問い合わせが分類されて表示されます。具体的には、見込み客、連絡先などに分類されます。営業対応の観点から顧客を識別するのに役立ちます。
顧客分類別表示は、Zoho CRMとZoho Deskを連携している場合にのみ利用できます。顧客のデータは、Zoho CRM連絡先と見込み客に分類され、Zoho Deskアカウントに反映されます。
- 期限別表示:期限に応じて問い合わせが分類されて表示されます。問い合わせは、期限までの残り時間に応じた区分ごとに分類されます。
- 優先度別表示:優先度に応じて問い合わせが分類されて表示されます。具体的には、高、中、低、その他の区分に分かれて問い合わせが表示されます。