ギャラリーアプリの申請から受け渡しまでの主な流れ
ギャラリーのアプリは、基準的なアプリです。このアプリをもとに、カスタマイズを行います。要件を満たすアプリを見つけた場合、サポートチームにお問い合わせください。その後のアプリのカスタマイズや機能の追加について、担当者が連絡いたします。その後、アプリの開発が行われます。開発の各段階において、利用者の確認と承認が求められます。
手順1:申請の送信
管理者は、Zoho Deskを通じて申請を送信します。申請を送信するにあたって、アプリの内容の確認や、Zohoの利用規約への同意が必要です。
送信すると、サポートチームによって問い合わせが作成されます。
手順2:要件の収集
アプリの要件に関して、サポートチームの担当者からメールまたは電話で連絡が行われます。この段階で、アプリの機能の追加やカスタマイズの有無を伝えます。また、組織のロゴや色のパターンに関する情報ついても共有する必要があります。
手順3:確認と設計
実現可能性、開発に必要な人員や時間、現在の対応状況をもとに、申請の確認が行われます。申請の確認後、アプリの完成見本が共有されます。サポートチームと顧客はやりとりを行いながら、アプリの内容を調整します。
上記の流れを十分に繰り返し、顧客の最終確認が行われた後に、アプリの設計に進みます。設計の最終確認後に内容を変更することはできませんのでご注意ください。
手順4:支払い
以降の手順では、営業チームが対応を進めます。
営業チームから、最終的な見積書が送信されます。見積書は、アプリの作成に必要な工数やデータ量に基づいて計算されます。
見積書の有効期限は30日間です。顧客は、期限内に見積書を承認または却下する必要があります。
見積書の承認後、請求書が作成されます。
手順5:アプリの開発
支払いの完了後、アプリの開発が開始されます。開発に関する情報は、随時顧客に共有されます。指定されている期限内に完了するように、アプリの開発が行われます。
手順6:アプリの受け渡しとその後のサポート
アプリの受け渡しは、iOSの場合はIPA、Androidの場合はAPKの形式で行われます。
アプリの利用を開始するにあたって、開発者の認証情報を使用して、対象のOSのマーケットプレイスにアプリを公開する必要があります。
受け渡しの後、サポートチームによるアプリの更新は行われませんのでご注意ください。なお、アプリの既存の機能に関する不具合やエラーについては、受け渡しの後も責任を持って対応いたします。
必要に応じて、新しい機能や既存の機能の更新に関する申請を行うことができます。これらの申請手順は、上記の一連の手順と同様です。
モバイルアプリギャラリーからのアプリの購入手順
管理者アカウントでZoho Deskアカウントにログインします。
画面右上の設定アイコンをクリックします。
[開発者向け情報]→[モバイルデバイス]の順に移動します。
モバイルアプリギャラリーの画面の対象のアプリの欄で、問い合わせのボタンをクリックします。
対象サービスと利用規約を確認し、同意します。
[送信する]をクリックします。
送信すると、サポートチームによって問い合わせが作成されます。確認後、担当者から連絡が行われます。