iOS用モバイルアプリにおける問い合わせのフィルター抽出と並べ替え
問い合わせへのフィルターの適用
問い合わせにフィルターを適用すると、特定の条件に合致する問い合わせを抽出して表示できます。問い合わせを検索する手間を省くことが可能です。たとえば、[未完了の問い合わせ]のデータを抽出すれば、すべての問い合わせのデータから未完了の問い合わせを探すよりも効率的に対応を進めることが可能です。
- 1件の項目においてフィルター条件として選択できる値の件数の上限は、50件です。たとえば、連絡先の[名前]の項目では、最大で50件の名前の値を選択できます。
- すべての項目においてフィルター条件として選択できる値の件数の上限は、250件です。
問い合わせにフィルターを適用するには
- Zoho Deskのモバイルアプリを開きます。
- 問い合わせタブで、部門の変更ボタンをタップして、対象の部門に切り替えます。
- 問い合わせの一覧を選択します。
- フィルターアイコンをタップして、[フィルター]を選択します。
- フィルター条件として指定する項目の値を選択し、[適用]をタップします。
フィルターを適用した問い合わせが、一覧に表示されます。
フィルター条件の保存
使用頻度の高いフィルター条件を保存できます。
- モバイルアプリで保存できるフィルター条件の件数の上限は、100件です。
- 保存したフィルター条件を表示するには、フィルターアイコンをタップして[自分の保存済みのフィルター]をタップします。必要に応じて、名前を変更したり、フィルター条件を削除したりすることも可能です。
フィルター条件を保存するには
- Zoho Deskのモバイルアプリを開きます。
- 問い合わせタブで、部門の変更ボタンをタップして、対象の部門に切り替えます。
- 問い合わせの一覧を選択します。
- フィルターアイコンをタップして、[フィルター]を選択します。
- フィルター条件として指定する項目の値を選択します。
選択したフィルター条件の欄で、[フィルターを保存]をタップします。 - フィルター条件の名前を入力し、[保存]をタップします。
問い合わせの並べ替え
問い合わせを昇順や降順で並べ替えることができます。並べ替えの基準としては、期限、作成日時、スレッドの更新日時を選択することが可能です。