ヘルプセンター
ヘルプセンターの従業員ポータルの管理と[学習]タブでの学習資料へのアクセス
従業員ポータルとは、組織のサポート担当者や、システム管理者、パートナー、人事管理者、コンプライアンスチームなどの関係者間でデータを管理、共有するためのスペースです。 ユーザーが従業員ポータルでアクセスできる内容は、以下のとおりです。 ナレッジベースの記事 ユーザーは、内部参照用を含むナレッジベースのすべての記事にアクセスできます。問い合わせに対応するにあたって、これらの記事の情報を参照できます。 ナレッジベースの記事の使用例は、以下のとおりです。 ...
キャプチャ認証(CAPTCHA)によるヘルプセンターの保護
Zoho Deskでは、ヘルプセンターに登録していない利用者からも問い合わせを受信できます。しかし、自動ボットの発展に伴い、スパムの問い合わせを受信する可能性も増加しました。問い合わせのスパム対策を適切に行わない場合、セキュリティが脅威にさらされる危険性があります。このような場合に、キャプチャ認証(CAPTCHA)が役立ちます。ヘルプセンターに登録していない利用者に対してキャプチャ認証を有効にすることで、自動ボットからスパムの問い合わせを受信するリスクを低減することが可能です。 ...
ヘルプセンターにおけるSMSを用いたワンタイムパスワード認証
ヘルプセンターの設定では、SMS(ショートメッセージサービス)を利用したワンタイムパスワード認証を有効にできます。有効にすると、顧客は、サインイン時にメールアドレスやパスワードを入力しなくても、ヘルプセンターにサインインすることが可能です。具体的には、以下の2段階の手順によって、かんたんにサインインできます。 携帯電話番号の入力:ヘルプセンターのサインイン画面で、登録済みの携帯電話番号を入力します。 ...
ヘルプセンターへの顧客の招待
ヘルプセンターにおいて、顧客は、ナレッジベース(ヘルプやよくある質問)の記事の閲覧、問い合わせの送信や管理、コミュニティのフォーラムへの投稿などを行うことができます。なお、ヘルプセンターへのアクセスにおいてアカウントの使用(サインイン)を必須にしている場合、顧客は以下のいずれかの方法でアカウント登録を行う必要があります。 自分でアカウントを作成する サポート担当者から送信された招待メールを開き、招待を承諾する ...
ヘルプセンターの問い合わせ管理
ヘルプセンターで、顧客(利用者)は[問い合わせ]タブにアクセスすることで、問い合わせを管理できます。すべての問い合わせを一覧で表示して、問い合わせに関するさまざまな操作を実行できます。[問い合わせ]タブで実行できる操作は、以下のとおりです。 未完了の問い合わせ/完了した問い合わせの表示 新しい問い合わせの送信 返信の送信 問い合わせの編集 コメントの追加/編集 問い合わせの完了/印刷 問い合わせの再開 さまざまな経路から送信した問い合わせの参照 利用条件 必要な権限 ...
ヘルプセンターのURLを新しいドメイン形式のURLに切り替える方法
この記事は、ヘルプセンターのURLに独自ドメインを関連付けずに、初期設定のドメインを使用している組織向けです。従来、Zoho Deskのヘルプセンターの初期設定のURLは、Zoho Deskのドメイン配下のURL「desk.zoho.com/portal/<ポータル名>」によるものでしたが、この度、新しいドメイン形式「<ポータル名>.zohodesk.com」のURLに変更されることとなりました。 必要な権限 この機能を利用するには、 [サポートの経路]の管理者権限が必要です。 ...
PageSense連携による目標指標の管理
ヘルプセンターがカスタマーサポート業務でどのように有効に機能しているか把握することは、ページへの訪問者数などの指標を測定することと同様にとても重要です。たとえば、フォームの送信、ボタンのクリック回数、アカウントの作成など、ヘルプセンターでの行われる訪問者の操作を把握することで、顧客のニーズを満たせているかどうかを把握できます。ヘルプセンターとZoho PageSenseを連携することで、それぞれの指標を目標として設定し、管理することができます。 ...
ヘルプセンターのサブドメイン名の変更
既存のブランド名を変更することは、珍しいことではありません。実際に、ブランド名を変更することで得られるメリットは数多くあります。たとえば、ブランド名が事業内容と合わなくなった、ブランドの業績が低迷している、商標や法的対応関連での変更が必要になったなどの場合などが挙げられます。Zoho Deskでは、ヘルプセンターのサブドメイン名を変更することができます。 必要な権限 こちらの機能を利用するには、 システム管理者の権限が必要です。 各プランの機能と制限を確認する ...
CSSの変更によるヘルプセンターのカスタマイズ
ヘルプセンターにおいて、記事の詳細画面のカスタマイズ、問い合わせフォームやトピックリストの追加など、特定の項目を変更したい場合があります。ヘルプセンター全体での編集が必要な場合や、特定のカテゴリーの編集が必要な場合もあります。このような場合、CSS(Cascading Style Sheets)を利用してヘルプセンターのスタイルをカスタマイズできます。 ...
ヘルプセンターの多言語対応機能における対応言語
Zoho Deskの多言語対応機能を使用すると、ヘルプセンターのメニューとヘルプセンター内のナレッジベースの記事を複数の言語で表示できます。 以下は、対応している言語とそれぞれのコードの一覧です。 言語 コード アフリカーンス Af アラビア語 Ar ブルガリア語 Bg ベンガル語 Bn ビルマ語(ミャンマー) My 中国語(簡体字) Cn 中国語(繁体字) Tw クロアチア語 Hr カタルーニャ語 Ca チェコ語 Cs デンマーク語 Da ドイツ語(スイス) Nl 英語 En 英語(イギリス) ...
ユーザーラベルの作成と管理
ラベルは、コミュニティでヘルプセンター利用者を分類、識別するために追加できるキーワード(タグ)です。たとえば、コミュニティでベストアンサーを回答したユーザーに「エキスパート」というラベルを追加できます。 メリット ヘルプセンター利用者に対してラベルを追加することで得られるメリットは、以下のとおりです。 ラベルは、ヘルプセンター利用者を効率よく管理するのに役立ちます。たとえば、新しいユーザーが追加されるたびに、ユーザーにラベルを割り当てて、類似したユーザー同士をグループにまとめることができます。 ...
ヘルプセンターのサイトマップの作成
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多言語対応のヘルプセンターの作成手順
事業をグローバルに展開する場合や海外で展開する場合、自社の商品/サービスに関するヘルプやよくある質問のページとして公開しているナレッジベースの記事を、複数の言語で提供する必要がでてくるでしょう。記事がどれほどよく作成されていたとしても、分かる言葉で書かれていなければ、役に立つとは言えません。そのため、必要に応じて、記事も複数の言語で公開する必要があります。Zoho ...
複数ブランドの有効化と部門別ヘルプセンターの設定
ブランドは、自社が提供する商品やサービスを、他の商品やサービスと区別するのに役立ちます。自社で複数のブランドを展開している場合、顧客サポートもブランド別に提供できると便利です。Zoho Deskの複数ブランドの機能を利用すると、ブランドに対応する部門を設置し、部門ごとに独自のヘルプセンターを設置して、サポートサービスを提供することができます。 Zoho ...
ヘルプセンターのSEO(検索エンジン最適化)
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Google アナリティクス 4との連携によるヘルプセンターのアクセス分析
Google社によるユニバーサル アナリティクスのサポート終了に伴い、Zoho Deskのユニバーサル アナリティクスとの連携は、2023年7月1日をもって利用できなくなりました。代わりに、現在、Google アナリティクス 4との連携機能を利用できます。ユニバーサル アナリティクスとの連携の利用者は、連携を解除し、Google アナリティクス 4との連携に移行してください。なお、ユニバーサル アナリティクスとの連携による過去の分析データには、ユニバーサル ...
HTML、CSS、Javaを使用したヘルプセンターの高度なカスタマイズ
基本色テーマを使用して、ヘルプセンターの外観をカスタマイズできます。ただし、制限があり、ヘッダーとフッターを完全に再構築することはできません。ヘルプセンターをHTML、CSS(スタイルシート)、Javaを使って高度にカスタマイズする方法もあります。Zoho ...
ヘルプセンターのホームページのカスタマイズ
Zoho Deskのヘルプセンターのコンテンツの並び順は、ドラッグ&ドロップ操作で簡単にカスタマイズできます。カスタムウィジェットを追加して、タブを表示/非表示にし、外観をカスタマイズして、顧客が適切な場所で 適切なコンテンツを 利用できるようにします。 ウィジェット ウィジェットは、ヘルプセンター内のさまざまなページに関連付けられている追加コンポーネントです。Zoho Deskに予め用意されている 標準 ウィジェットを使用するか、独自の カスタム ...
ヘルプセンターの権限の管理
Zoho Deskのヘルプセンターの権限の管理機能では、ヘルプセンターに対するさまざまなアクセス制限を設定できます。権限を設定しない場合、該当のヘルプセンターはインターネット上の全員に対して公開されます。この場合、ヘルプセンターの利用者に記事やコミュニティ投稿を手軽に確認してもらうことができますが、不正な投稿や問い合わせを受けるリスクも高くなります。そのため、適切な権限を設定することが重要です。 ...
ヘルプセンター利用者の管理
ヘルプセンター利用者とは、ナレッジベースの記事やコミュニティの記事を読んで、解決策を見つけたい顧客のことです。利用者は、解決策を見つけられなかった場合、ヘルプセンター内から問い合わせを送信できます。また、担当者とやりとりしたり、問い合わせのステータスを把握したりすることも可能です。 必要な権限 この機能を利用するには、 サポートの経路の管理権限が必要です。 各プランの機能と制限を確認する ヘルプセンターに 利用者を追加 するには、次の3つの方法があります: 利用者を手動で追加する ...
ヘルプセンターのGoogle アナリティクスダッシュボード
Google Analyticsは、検索分析から訪問者追跡まで、Zoho ...