インスタントメッセージで作成した問い合わせは、各部門に割り当てられます。ただし、適切な部門で対応できるように、割り当てられた部門とは別の部門に問い合わせを移動する必要が生じる場合もあります。このような場合、迅速に問い合わせを移動することで、効率的なサポート体制を維持し、適切なタイミングで顧客に対応することが可能です。
たとえば、顧客から、商品の交換を希望する旨のインスタントメッセージが送信されてきたとします。この場合、インスタントメッセージをもとに、まずサポート部門で問い合わせが作成されます。その後、問い合わせは、確認のために商品管理部門に移動し、最後に発送のために物流部門に移動します。部門間で問い合わせを移動することにより、各段階で適切な担当者が顧客に対応できます。
[問い合わせを移動する]権限を持つユーザーが、部門間でインスタントメッセージの問い合わせを移動できます。
[問い合わせ]タブにすべての部門の問い合わせが表示されている場合、以下の手順で問い合わせを別の部門に移動できます。
- [クラシック表示]を選択している場合の手順は、以下のとおりです。
- 対象の問い合わせに表示されている部門をクリックします。

- 移動先の部門を選択します。
- [コンパクト表示]を選択している場合の手順は、以下のとおりです。
- 対象の問い合わせに表示されている部門をクリックします。

- 移動先の部門を選択します。
どちらの表示でも、対象の問い合わせにカーソルを合わせて、[問い合わせのプレビュー]をクリックし、移動することも可能です。

- 問い合わせの詳細ページで、[…](その他の操作)アイコンをクリックします。

- [移動する]をクリックします。

移動先を、
部門の一覧から選択します。
