Zoho Deskでは、連携中のインスタントメッセージサービスに関する各種設定を要件に合わせて変更できます。管理者は、特定の部門やチームの担当者を経路ごとに割り当てたり、各経路で受け取った問い合わせを担当者全員が対応できるように設定したりすることが可能です。また、顧客から受け取ったチャットを問い合わせに変換するタイミングを指定することもできます。初期設定では、この期間は60分に設定されています。60分経過すると、顧客からの返信内容を基に新しい問い合わせが作成されます。この期間は、48時間まで延長可能です。
担当者をチャンネルに関連付けるには:
- 画面右上の 設定 アイコン(
)をクリックします。
- [経路] の欄で [インスタントメッセージ] をクリックします。
- 画面左側の [インスタントメッセージ] のサブメニューにある [各種設定] をクリックします。
- 画面上部のドロップダウンから対象の 部門 を選択します。
- 対象の担当者の欄に表示されている [経路を関連付ける] をクリックします。
- 担当者に関連付けるインスタントメッセージの 経路 を選択します。
- [保存] をクリックします。
担当者に対して選択したチャンネルが表示されます。担当者は、チャットを通じて顧客の問い合わせに対応できるようになります。
チャットから問い合わせへの変換に関する設定をカスタマイズするには:
- 画面右上の 設定 アイコン(
)をクリックします。
- [経路] の欄で [インスタントメッセージ] をクリックします。
- 画面左側の [インスタントメッセージ] のサブメニューにある [各種設定] をクリックします。
- 画面上部のドロップダウンから対象の 部門 を選択します。
- [各種設定] ページの [問い合わせ] タブを選択します。
- 経路 のメニューから対象の 経路 を選択します。
- タイマー のメニューから、 期間 を選択します。
この期間が経過すると、顧客のチャットの返信から新しい問い合わせが作成されます。
設定内容はすぐに保存されます。