WhatsAppのCo-Existence機能を使用すると、現在WhatsApp Businessアプリで使っている電話番号を変更せずに、Zoho Deskからも顧客のメッセージに対応できます。連携時には、過去6か月分までのチャット履歴がZoho Deskに同期されます。同期完了後は、アプリとZoho Deskの共有受信トレイの両方でメッセージを確認、返信できます。これにより、スマートフォンでの対応を続けながら、チームでも顧客に対応できるようになります。
Q:モバイルアプリとAPIで同じ電話番号を同時に使用できますか?
A:はい。Co-Existenceを利用すると、同じ電話番号を両方で使用できます。
Q:同期中でも担当者は返信できますか?
A:同期中は会話が受信トレイに表示されないため、担当者は受信トレイから返信できません。
ただし、WhatsApp Businessアプリから顧客に引き続き返信できます。同期が完了すると、受信トレイとモバイルアプリの両方から返信できます。
Q:過去6か月分のチャット履歴から問い合わせが作成されますか?
A:いいえ。同期した過去6か月分のチャット履歴から問い合わせは作成されません。設定後に新しく受信したメッセージからのみ問い合わせが作成されます。
Q:WhatsAppのすべてのメッセージ形式に対応していますか?
A:ほとんどのメッセージ形式に対応しています。ただし、一度しか表示できない画像や動画などは、受信トレイで画像や動画そのものではなく、代わりの内容が表示される場合があります。
Q:後から経路を有効または無効にできますか?
A:はい。経路は後から有効または無効にできます。必要に応じて削除もできます。ただし、設定後に経路を編集することはできません。