Zoho DeskのどこでもサポートSDK(ソフトウェア開発キット)とは、Zoho Deskのサポート機能を自社のアプリ内に埋め込むためのシステムです。アプリの利用者は、ナレッジベースの参照やサポート窓口への問い合わせといったさまざまな操作をアプリ内のどこでもサポート機能から行うことができます。アプリの操作中にZoho Deskのページを別のWebブラウザーから開く手間を省くことが可能です。必要な情報をアプリ内からすばやく検索することができます。
どこでもサポートのウィジェットの作成後、Webサイト、iOS、Androidの各プラットフォームにウィジェットを設置します。これにより、顧客は対象のプラットフォームでナレッジベースの参照やサポート窓口への問い合わせなどのサポート機能を利用できるようになります。設置するにあたって、対象のプラットフォームにウィジェットのコードを追加します。
どこでもサポートのウィジェットを設置するには
- 対象のどこでもサポートの設定画面を開き、どこでもサポートの設置先の設定の項目をクリックします。

はじめてどこでもサポートを作成した場合、こちらの項目の画面が自動で開きます。
2.どこでもサポートの設置の項目で、設置先として[Web]、[Android]、[iOS]のいずれかを選択します。
Webを選択した場合の例
3.画面に表示されているコードをコピーして、どこでもサポートのウィジェットを追加するWebページの<body>タグ内に貼り付けます。どこでもサポートのウィジェットのURLを利用者にメールまたはSMSで送信し、ウィジェットへのアクセスを促すこともできます。

Webサイト管理サービスまたは外部の連携機能を通じて、どこでもサポートのウィジェットをインストールすることも可能です。