WebhookブロックのURLの項目では、Webhookを通じてデータの送受信を行う場所(エンドポイント)を指定します。
具体的には、接続先の外部アプリ/システムのREST APIエンドポイントのURLを入力します。この情報は、Webhookブロックを利用して、データの送信/取得/更新/削除などの処理を実行するために必要です。以下では、WebhookブロックのURLの項目の概要や使用例について説明します。
URLの入力
URLは、正しく入力するようにしてください。URLが正しくない場合、Webhookを通じたデータ通信が適切に行われなくなります。対象のサービスのAPIドキュメントを確認のうえ、以下の内容にご注意ください。
- エンドポイントURLが正しく入力されている
- 「https://」 からはじまる、セキュア接続で保護されているドメインが使用されている
- 会話フロー内において、パラメーター(例:/customer/{id})に対して値が適切に挿入されている
URL内への変数の挿入
URL内に変数を挿入できます。たとえば、URL内に@user.input、@org.idといった変数を使用することで、チャットの利用者によって入力された利用者IDや組織IDをURLに挿入することが可能です。これにより、チャットの利用者に応じた処理を実行できます。