Zohoアプリごとに固有のアプリケーション設定があります。Zoho Directoryでは、これらの設定を使用して、Zohoアプリ内でのユーザーの役割と権限を指定できます。設定内容はアプリによって異なり、次の項目が含まれる場合があります。
- 役割
- プロファイル
- 部門/Team/Brand
- 部門での役割/チームでの役割/ブランドでの役割
- チャットへのアクセス権
例:
Zoho WorkDriveでは、ユーザーの役割のみ選択できます。
Zoho Deskでは、ユーザーの役割と、そのユーザーが所属する部門を選択できます。
Zoho Peopleでは、役割、勤務地、役職、部門など、より多くの項目を設定できます。
単一値フィールドと複数値フィールド
アプリケーション設定には、次の2種類があります。
- 単一値フィールド
- 複数値フィールド
単一値フィールドには、値を1つだけ設定できます。たとえば、Zoho Deskの[役割]では、ユーザーの役割として管理者、担当者、ライトエージェントのいずれか1つのみを設定できます。
複数値フィールドには、複数の値を設定できます。たとえば、Zoho Deskの[部門]では、アプリの割り当て時に、1人のユーザーを複数の部門に割り当てることができます。
条件付き割り当てでは、これらのフィールドの種類に基づき、
条件の優先順位によってアプリケーション設定が決まります。
アプリケーション設定を編集するには
- Zoho Directoryにサインインし、左側のメニューで[管理パネル]をクリックします。
- [アプリ管理]に移動します。デフォルトで[アプリケーション]モジュールが開きます。設定を変更するアプリをクリックします。
-
ユーザーにカーソルを合わせ、
[編集]をクリックします。
- 設定を変更し、[更新]をクリックします。