Zoho Directoryでの15Fiveのプロビジョニング設定

Zoho Directoryでの15Fiveのプロビジョニング設定

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15Fiveのユーザープロビジョニングを使用すると、Zoho Directoryの管理パネルから15Fiveのユーザーをプロビジョニングしたり、プロビジョニングを解除したりできます。これにより、Zoho Directoryを信頼できる唯一の情報源として使用できます。この連携を最大限に活用するため、シングルサインオン(SSO)も設定できます。SSOを使用すると、組織のユーザーは15Fiveに個別にサインインすることなく、簡単にアクセスできます。

前提条件

  1. この操作に必要な役割。
    1. 組織の所有者
    2. 組織の管理者
  2. この操作に必要な権限。
    1. アプリの表示
    2. アプリの割り当て
    3. ユーザーのインポート
  3. その他の前提条件
    1. 15Fiveの管理者権限

15FiveでのSCIMの有効化とトークンの生成

  1. 15Fiveアカウントにサインインします。
  2. 歯車の[設定]アイコンをクリックし、[機能]をクリックします。
  3. [連携]をクリックし、[SCIM 2.0]の横にある[有効にする]をクリックします。
  4. [有効]にチェックを入れ、[保存]をクリックします。
  5. [OAuthトークンを生成]をクリックします。
  6. [SCIM 2.0のベースURL][アクセストークン]をコピーします。これらは、Zoho Directoryでプロビジョニングを設定する際に使用します。

Zoho Directoryでのプロビジョニングの設定

  1. Zoho Directoryにサインインし、左側のメニューで[管理パネル]をクリックします。
  2. [アプリ管理]をクリックします。[アプリケーション]モジュールが標準で表示されます。
  3. [アプリケーションを追加]をクリックし、15Fiveを検索して追加します。

  4. [プロビジョニング]に移動し、[設定]をクリックします。
  5. [認証]をクリックします。
  6. 15FiveからコピーしたSCIM 2.0のベースURLアクセストークンを、それぞれ[同期エンドポイント][SCIMトークン]の項目に入力します。
  7. 15Fiveと同期する項目を選択し、対応するZoho Directoryの項目に関連付けます。15Fiveの項目に固定値を設定するには、その項目の横にある[編集]をクリックし、[固定値]の項目に値を入力して、[OK]をクリックします。
  8. Notes初期設定では、15Fiveのすべての項目が、対応するZoho Directoryの項目に関連付けられます。この関連付けを変更するには、Zoho Directoryのスタンダードプランまたはプロフェッショナルプランが必要です。
  9. [保存して次へ]をクリックします。
  10. Zoho Directoryで行われた変更のうち、15Fiveと同期するものを選択します。
    1. ユーザーの作成:Zoho Directoryでユーザーに15Fiveを割り当てると、15Fiveに新しいユーザーアカウントが自動的に作成されます。
    2. ユーザープロフィールの更新:対象ユーザーのアカウントが15Fiveにすでに存在する場合、Zoho Directoryのユーザープロフィールで関連付けられた項目に加えた変更が、15Fiveに同期されます。
    3. ユーザーの削除: ユーザーへの15Fiveの割り当てをZoho Directoryで解除すると、そのユーザーのアカウントが15Fiveから削除されます。
    4. ユーザーの有効化と無効化:対象ユーザーのアカウントが15Fiveにすでに存在する場合、Zoho Directoryでそのユーザーに15Fiveを割り当てるか、割り当てを解除すると、15Five上のユーザーが有効化または無効化されます。また、Zoho Directoryでユーザーを有効化または無効化すると、15Five上でも有効化または無効化されます。
  11. [保存]をクリックします。
  12. 現在15Fiveに登録されているユーザーをZoho Directoryにインポートするには、[インポート]をクリックします。初期設定時、またはしばらくしてからアプリを有効化する際に、ユーザーをZoho Directoryへインポートすることをお勧めします。インポート可能なユーザーの一覧が表示されます。
  13. 次のフィルターを使用して、インポートするユーザーを選択できます。
    1. すべてのユーザー:15FiveからZoho Directoryにインポートできるすべてのユーザーです。
    2. 新しいユーザー:15Fiveには存在するものの、Zoho Directoryには存在しないユーザーです。これらのユーザーはZoho Directoryに作成され、15Fiveが割り当てられます。
    3. ユーザーの更新:Zoho Directoryにすでに存在するユーザーです。これらのユーザープロフィールに加えられた変更は同期されず、15Fiveの項目値でZoho Directoryの値が上書きされます。
    4. 有効化するユーザー:Zoho Directoryには存在するものの、Zoho Directoryで15Fiveが割り当てられていないユーザーです。これらのユーザーには15Fiveが割り当てられます。
    5. 無効化するユーザー:15Fiveに存在しないか、無効なユーザーとして存在するユーザーです。Zoho Directoryで、これらのユーザーへの15Fiveの割り当てが解除されます。
  14. [割り当てを確定]をクリックします。
  15. [完了]をクリックします。