BlogIn の Zoho Directory でのプロビジョニング設定

BlogIn の Zoho Directory でのプロビジョニング設定

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BlogInのユーザープロビジョニングを使用すると、Zoho Directoryの管理パネルからBlogInのユーザーをプロビジョニングおよびプロビジョニング解除でき、Zoho Directoryを信頼できる唯一の情報源として利用できます。

前提条件

  1. 管理者権限を持つBlogInのユーザーアカウント
  2. SSOが設定済みであること

BlogInでのSCIMの有効化とトークンの生成

1. BlogInアカウントにサインインします。
2. 左側のナビゲーションパネルで[設定]に移動し、[ユーザー認証]タブをクリックします。
3. 下にスクロールして、[SSOとユーザープロビジョニングを設定]をクリックします。
4. [ユーザープロビジョニング]タブをクリックし、[ユーザープロビジョニングのステータス]を有効にします。
5. [ベース(テナント)URL]をコピーし、[変更を保存]をクリックします。
6. [シークレット(ベアラー)トークン]をコピーします。これらは、Zoho Directoryでプロビジョニングを設定する際に使用します。
7. [変更を保存]をクリックします。

Zoho Directoryでのプロビジョニングの設定

  1. Zoho Directoryにサインインし、左側のメニューで[管理パネル]をクリックします。
  2. BlogInのSSOが設定済みであることを確認します。
  3. [アプリ管理]をクリックすると、[アプリケーション]モジュールが初期設定で表示されます。
  4. [BlogIn]をクリックします。
  5. [プロビジョニング]に移動し、[設定]をクリックします。



  6. BlogInからコピーしたベース(テナント)URLシークレット(ベアラー)トークンを、それぞれ[同期エンドポイント][SCIMトークン]の項目に貼り付けます。
  7. [認証]をクリックします。
  8. BlogInと同期する項目を選択し、対応するZoho Directoryの項目を関連付けます。BlogInの項目に固定値を設定する場合は、その項目の横にある[編集]をクリックし、[固定値]の項目に値を入力して、[OK]をクリックします。
Notes
メモ:初期設定では、BlogInのすべての項目が対応するZoho Directoryの項目に関連付けられます。この関連付けを変更するには、Zoho Directoryのスタンダードプランまたはプロフェッショナルプランが必要です。
8. [保存して次へ]をクリックします。
9. Zoho Directoryで行われた変更のうち、BlogInと同期するものを選択します。
  1. [ユーザーの作成]:Zoho DirectoryでユーザーにBlogInを割り当てると、BlogInに新しいユーザーアカウントが自動的に作成されます。
  2. [ユーザープロフィールの更新]:ユーザーのアカウントがBlogInにすでに存在する場合、ZDのユーザープロフィールで関連付けられた項目に加えられた変更がBlogInと同期されます。
  3. [ユーザーの削除]ユーザーへのBlogInの割り当てをZDで解除すると、BlogInのユーザーアカウントが削除されます
  4. [ユーザーの有効化と無効化]:ユーザーのアカウントがBlogInにすでに存在する場合、ZDでそのユーザーにBlogInを割り当てると、BlogInでもユーザーが有効になります。また、ZDでユーザーを有効化または無効化すると、BlogInでもそのユーザーが有効化または無効化されます。
10. [保存]をクリックします。
11. BlogInの既存ユーザーをZDにインポートする場合は、[インポート]をクリックします。初期設定時や、しばらくしてからアプリを有効化する際に、ユーザーをZDへインポートすることをお勧めします。インポート可能なユーザーの一覧が表示されます。
12. 次のフィルターを使用して、インポートするユーザーを選択できます。
  1. [すべてのユーザー]:BlogInからZDにインポートできるすべてのユーザーです。
  2. [新しいユーザー]:BlogInには存在するものの、ZDには存在しないユーザーです。これらのユーザーはZDに作成され、BlogInが割り当てられます。
  3. [ユーザーの更新]:ZDにすでに存在するユーザーです。これらのユーザーのプロフィールに対する変更は同期されず、BlogInの項目値でZDの値が上書きされます。
  4. [有効化するユーザー]:Zoho Directoryでは無効、BlogInでは有効になっているユーザーは、インポート時に有効化されます。
  5. [無効化するユーザー]:Zoho Directoryでは有効、BlogInでは無効になっているユーザーは、インポート時に無効化されます。
13. [割り当てを確定]をクリックします。
14. [完了]をクリックします。