Zoho DirectoryでのZendeskのプロビジョニング設定
Zoho DirectoryでのZendeskのプロビジョニング設定
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Zendeskのユーザープロビジョニングを使用すると、Zoho Directoryを信頼できる唯一の情報源として、Zoho Directoryの管理パネルからZendeskのユーザーをプロビジョニングおよびプロビジョニング解除できます。
前提条件
Zoho Directoryでの要件
この操作を実行できる役割。
組織の所有者
組織の管理者
この操作に必要な権限。
アプリの表示
アプリの割り当て
ユーザーのインポート
Zendeskでの要件
特権管理者またはアプリ管理者の役割
マルチチャネルサポートプランまたはメール優先サポートプランの有効なサブスクリプション
Zoho DirectoryからZendeskにユーザーを割り当てるには、一括ユーザーインポートAPIを有効にする必要があります
ZendeskでのZoho Directoryの設定
Zendeskアカウント
にサインインします。
をクリックし、
[管理センター]
をクリックします。
左側のパネルで、
[アプリとインテグレーション]
に移動します。
[API]
の
[OAuthクライアント]
に移動します。
[OAuthクライアントを追加]
をクリックします。
[名前]
、
[説明]
、
[会社]
、
[ロゴ]
(任意)、
[識別子]
、
[クライアントの種類]
、
[リダイレクトURL]
の各項目に詳細を入力します。[リダイレクトURL]には、
https://[directory-url]/provision/oauth/callback
の形式を使用します。たとえば、ディレクトリのURLが
https://directory.zoho.in
の場合、[リダイレクトURL]は
https://directory.zoho.in/provision/oauth/callback
になります。
[保存]
をクリックすると、シークレットが生成されます。Zoho Directoryでプロビジョニングを設定する際に必要となるため、シークレットと識別子をコピーします。
Zoho Directoryでのプロビジョニングの設定
Zoho Directory
にサインインし、
左側のメニューで
[管理パネル]
をクリックします。
[アプリ管理]
をクリックします。
[アプリ]
タブが標準で開きます。
[アプリケーションを追加]
をクリックします。
検索バーで
Zendesk
を検索して追加します。
[表示名]
とZendeskアカウントの
[ドメイン名]
を入力します。Zendeskのドメイン名は、URL内のzendesk.comより前の部分です。たとえば、URLが
https://spencer-4609.zendesk.com
の場合、ドメイン名は
spencer-4609
です。
[Zendesk]をクリックし、
[プロビジョニング]
タブで
[設定]
をクリックします。
[API連携]
タブで、
識別子
を
[OAuthコンシューマーキー]
に、
シークレット
を
[OAuthコンシューマーシークレット]
に貼り付けます。
[認証]
をクリックします。
Zendeskアカウントへのアクセスを許可するための同意ページにリダイレクトされます。Zendeskにサインインしていない場合は、Zendeskの認証情報を入力してサインインすると、同意ページにリダイレクトされます。
[許可]
をクリックすると、Zoho Directoryの
[項目の関連付け]
セクションにリダイレクトされます。
Zendeskと同期する項目を選択し、対応するZoho Directoryの項目を関連付けます。Zendeskの項目に固定値を設定する場合は、その項目の横にある
[編集]
をクリックし、
[固定値]
項目に値を入力して、
[OK]
をクリックします。
標準では、Zendeskのすべての項目に、対応するZoho Directoryの項目が関連付けられます。この関連付けを変更するには、Zoho Directoryのスタンダードプランまたはプロフェッショナルプランが必要です。
[保存して次へ]
をクリックします。
Zoho Directoryで行われた変更のうち、Zendeskと同期するものを選択します。
[ユーザーの作成]
:Zoho DirectoryでユーザーにZendeskを割り当てると、Zendeskに新しいユーザーアカウントが自動的に作成されます。割り当て時にはZendeskの役割が標準で一覧表示され、各ユーザーに適切な役割を選択できます。
[ユーザープロフィールの更新]
:ユーザーのアカウントがZendeskにすでに存在する場合、Zoho Directoryのユーザープロフィールで関連付けられた項目に加えた変更がZendeskと同期されます。
[ユーザーの削除]
:Zoho DirectoryでZendeskアプリへのユーザーの割り当てを解除すると、Zendeskの既存のユーザーアカウントが削除されます。
[ユーザーの有効化と無効化]
:Zoho Directoryでユーザーを有効化または無効化すると、Zendeskでも有効化または無効化されます。また、Zendeskにアカウントがあるユーザーは、Zoho Directoryでアプリに割り当てられると有効化されます。
Zendeskでは、
請求管理者
の役割は、管理者およびサポート管理者の役割を持つユーザーにのみ割り当てられます。エンドユーザー、ライトエージェント、投稿者などの役割を持つユーザーには、請求管理者のアクセス権を付与できません。
[保存]
をクリックします。
Zendeskに現在登録されているユーザーをZoho Directoryにインポートする場合は、
[インポート]
をクリックします。初回設定時、またはしばらくしてからアプリを有効化する際に、ユーザーをZoho Directoryへインポートすることをお勧めします。インポート可能なユーザーの一覧が表示されます。
次のフィルターを使用して、インポートするユーザーを選択できます。
[新規ユーザー]
:Zendeskには存在するものの、Zoho Directoryには存在しないユーザーです。これらのユーザーはZoho Directoryに作成され、Zendeskが割り当てられます。
[ユーザーの更新]
:Zoho Directoryにすでに存在するZendeskユーザーのプロフィール属性が、選択した参照元プロフィールに基づいて更新されます。選択したユーザーの既存の詳細は、選択した参照元の属性で上書きされます。
[有効化するユーザー]
:Zoho Directoryでは無効で、Zendeskでは有効なZendeskユーザーがこちらに表示されます。これらのユーザーはZoho Directoryで有効化され、Zendeskが割り当てられます。
[無効化するユーザー]
:Zoho Directoryでは有効で、Zendeskでは無効なZendeskユーザーがこちらに表示されます。これらのユーザーはZoho Directoryで無効化されます。
[割り当てを確定]
をクリックします。
[完了]
をクリックします。