Zoho DirectoryへのOneLoginの追加
Zoho DirectoryへのOneLoginの追加
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前提条件
この操作に必要なZoho Directoryでの役割。
組織の所有者
組織の管理者
OneLoginで必要な役割:管理者
Zoho Directoryで必要なプラン。
無料プラン
プロフェッショナルプラン(複数のディレクトリを追加する場合)
OneLoginでの操作
OneLoginアカウントにログインします。
上部のメニューバーで
[開発者]
をクリックし、次に
[API認証情報]
をクリックします。
API認証情報をすでに設定している場合は、対象の認証情報を開き、
[クライアントID]
と
[クライアントシークレット]
をコピーします。
まだ設定していない場合は、次の手順で新しいAPI認証情報を作成します。
[新しい認証情報]
をクリックします。
表示されたポップアップでAPI認証情報の
[名前]
を入力し、
すべてのオブジェクトの読み取り
権限を選択します。
[保存]
をクリックします。次の画面で
[クライアントID]
と
[クライアントシークレット]
をコピーします。
[完了]
をクリックします。
これらの情報は、後でZoho Directoryに貼り付けます(以下の「Zoho DirectoryへのOneLoginの追加」セクションの手順4を参照してください)。
Zoho DirectoryへのOneLoginの追加
Zoho Directory
にログインし、左側のメニューで
[管理パネル]
をクリックします。
[ユーザー管理]
に移動し、
[ディレクトリストア]
をクリックします。
[ディレクトリを追加]
をクリックします。
[追加]
(
OneLogin
の横にあるボタン)をクリックします。
API連携
セクションで、OneLoginアカウントからコピーした
[ドメイン名]
、
[クライアントID]
、
[クライアントシークレット]
を入力します。
OneLoginでは、これらの情報をどこからコピーできますか?
インポートを円滑に進めるため、この画面でエラーなく認証を完了してください。
[ドメイン
名]
に「https://」を含めないでください。
入力例:zylker.onelogin.com
[次へ]
をクリックします。
Zoho Directoryの項目をOneLoginの項目に関連付けます。OneLoginから同期するすべてのユーザーに対して、特定の項目に同じ値を設定する場合は、その項目を固定値に関連付けます。たとえば、[勤務地]項目の値を「Delhi」にする場合は、[固定値]項目にDelhiと入力します。
固定値を項目に関連付けるには、次の手順を実行します。
対象の項目にカーソルを合わせ、
[編集]
をクリックします。
[固定値]
をクリックし、項目に値を入力します。
[OK]
をクリックします。
OneLoginで作成したカスタム属性項目をZoho Directoryの項目に関連付けるには、次の手順を実行します。
対象の項目にカーソルを合わせ、
[編集]
をクリックします。
[OneLoginのカスタム属性]
をクリックし、OneLoginからコピーしたショートネームの値を入力します。
このショートネームの値を取得するには、OneLoginアカウントにログインします。
[ユーザー]
に移動し、
[カスタムユーザー項目]
をクリックします。Zoho Directoryに関連付ける
[カスタムユーザー項目]
の横にある
[ショートネーム]
をコピーします。
[OK]
をクリックします。
[保存して次へ]
をクリックします。
設定
で、ユーザーがワンタイムパスワードを受け取る方法を選択します。メモ:パスワード通知の設定は、メールアドレスのドメイン名が認証済みのユーザーにのみ適用されます。
完了したら、
[保存して次へ]
をクリックします。
OneLoginでのユーザーのステータス変更をZoho Directoryに反映する方法を選択します。
[保存して次へ]
をクリックします。
OneLoginからユーザーを同期する方法を選択します。すべてのユーザーを同期するか、Zoho Directoryで設定した条件に基づいて一部のユーザーのみを同期できます。条件の設定にはカスタム属性を使用できます。必要に応じて複数の条件を設定することもできます。
[保存して次へ]
をクリックします。
条件を設定するには、選択肢から条件を選び、関係性を選択して、必要に応じて条件の値を入力します。複数の条件を追加する場合は、条件式を手動で入力することもできます。
[編集]
をクリックし、条件式(ORまたはAND)を入力して、
[保存]
をクリックします。
完了したら、
[保存してユーザーをインポート]
をクリックします。
ユーザーのインポート
:OneLoginからZoho Directoryへユーザーを一括インポートできるようになります。選択した条件に基づいて、削除済みユーザーを除くすべてのユーザーが取得され、表示されます。
必要なユーザーを個別に選択するか、すべてのユーザーを選択できます。インポートを円滑に進めるため、認証時にAPIキーを正確に入力してください。
必要なユーザーを選択したら、
[インポート]
をクリックします。
インポートステータスページ
で、
[完了]
をクリックします。
OneLoginに200人を超えるユーザーがいる場合、インポートは段階的に実行されるため、ユーザーの一覧表示に時間がかかることがあります。ユーザーのインポート後は、ユーザーを表示するか、再インポートのために一覧から消去できます。ユーザーの一覧は、
[メンバー]
メニューで確認できます。
OneLoginでのすべての変更は、2時間ごとにZoho Directoryへ同期されます。