外部アプリからZoho Directoryへのグループのインポート
- Zoho Directoryにサインインし、左側のメニューで[管理パネル]をクリックします。
-
[
ユーザー管理]に移動し、[
ディレクトリーストア]をクリックします。
-
対象のストアをクリックします。
対応アプリ:Microsoft Entra ID、Okta、OneLogin、JumpCloud。
- [一般設定]セクションで[編集]をクリックし、[リソース同期]で[グループ]を選択します。

-
[情報]タブの[グループのインポート]セクションで、[グループをインポート]をクリックします。
- グループのインポートが予約されたことを示す確認メッセージが表示されます。続行するには、[完了]をクリックします。
- [グループのインポート予約]セクションで、Zoho Directoryがグループデータの取得と処理を開始します。取得処理を停止するには、[キャンセル]をクリックします。インポートが中止され、一時保存されたグループデータが削除されます。
- [グループのインポート]セクションで[表示]をクリックし、ユーザーとともにグループデータを取得して一時保存します。Zoho Directoryでは、次の3種類のグループがサポートされています。
- 新しいグループ:初めて検出されたグループが表示されます。すべてまたは特定のグループを選択し、[次へ]をクリックします。
- 更新されたグループ:データが変更されたグループが表示されます。すべてまたは特定のグループを選択し、[次へ]をクリックします。
- 削除されたグループ:外部ディレクトリーから削除されたグループが表示されます。すべてまたは特定のグループを選択し、[次へ]をクリックします。
- 概要画面に、分類されたすべてのグループと実行される処理が表示されます。詳細を確認し、[完了]をクリックします。
- 処理が完了したら、[グループ同期]で[表示]をクリックします。[グループ]タブに、インポートされたグループと関連付けられたユーザーの最終的な一覧が表示されます。
- インポートされたすべてのグループデータを消去するには、[表示]の横にある[消去]をクリックし、確認画面でも[消去]をクリックします。
グループをインポートしても、Zoho Directoryにユーザーは作成されません。すでにディレクトリーに登録されているユーザーのみが、インポートされたグループに割り当てられます。
特定のグループに所属するユーザーの同期
グループに基づく条件を設定すると、外部アプリの特定のグループに所属するユーザーのみを同期できます。
- [条件]セクションで[編集]をクリックし、[条件に一致するユーザー]を選択します。

- 選択肢から[グループのメンバー]を選択し、関係を指定して、目的の[グループ名]を選択します。[保存して次へ]をクリックします。
グループ同期は、外部アプリがグループのインポートに対応している場合にのみ利用できます。
条件に基づくグループのインポート
グループの項目に基づくルールを設定し、インポートするグループを絞り込むことができます。条件を満たすグループのみがZoho Directoryにインポートされます。
- [条件]セクションで[編集]をクリックします。
- [グループ]を選択し、[条件に一致するグループ]を選択します。
- 選択肢から目的の条件を選択し、関係と値を指定します。次に、[保存して次へ]をクリックします。
グループの関連付け
Zoho Directoryのグループ属性を、外部アプリの対応するグループ属性に関連付けることができます。これにより、同期時にデータの整合性が維持されます。
- [項目の関連付け]セクションで[編集]をクリックします。
- 項目の関連付け画面で、Zoho Directoryと外部アプリの間で関連付けるグループ項目を選択します。次に、[保存して次へ]をクリックします。
その他の機能
リソース同期
外部アプリからZoho Directoryに同期するリソース(ユーザーとグループ)を選択できます。
メール通知
外部アプリからZoho Directoryへの同期後に、ユーザーへメールで通知するかどうかを選択できます。
- [一般設定]セクションで[編集]をクリックします。
- [リソース同期]で、同期するリソースを選択します。
- [メール通知]で、ユーザーにメールで通知するかどうかを選択します。