条件付きアクセス ポリシーの追加

条件付きアクセス ポリシーの追加

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前提条件

条件付きアクセスポリシーの追加に必要な役割。
  1. 組織の所有者/管理者
  2. セキュリティ管理者の役割

条件付きアクセスポリシーを追加するには

  1. Zoho Directoryにサインインし、[管理パネル]をクリックします。
  2. 左側のメニューで[セキュリティ]をクリックします。[条件付きアクセスポリシー]タブが標準で開きます。
  3. [ポリシーを追加]をクリックします。
  4. ポリシー名を入力し、ポリシーに基づいて実行するアクションの種類を選択します。選択できるアクションは、[アクセスを拒否][MFAで許可][アクセスを許可]です。
  5. アクションとして[MFAで許可]を選択した場合は、MFAを設定します。
    1. [MFA要素の設定]:ユーザー自身による設定を許可するMFA要素を選択します。
    2. [ブラウザーの信頼期間]:ユーザーがブラウザーを信頼済みとして登録できるかどうかを選択します。登録を許可する場合は、そのブラウザーでMFAを使用せずにサインインできる期間も選択します。
    3. [バックアップ認証コード]:ユーザーがMFAを省略するためのバックアップ認証コードを生成して使用できるかどうかを選択します。
    4. [次のポリシーより優先]:アクションが[MFAで許可]に設定されている他の条件付きアクセスポリシーの中で、このポリシーの優先順位を選択します。
    5. クリックする項目は[次へ]です。
  6. ポリシーの条件を適用するアプリまたはユーザーの種類を選択します。
    1. [Webアプリとモバイルアプリ]:Zohoが提供するWebアプリとモバイルアプリです。
    2. [クライアントアプリ]:メールクライアントなど、認証の制御が限定されているアプリです。アプリ側の制限により、ユーザーがこの種類のアプリにサインインする際は、[IPアドレス][国]の条件のみが確認されます。
    3. [RADIUSクライアント]:RADIUSを使用してサインインするユーザーです。RADIUSクライアントでOTPを受信するには、OneAuthを必須のMFA要素として設定する必要があります。
  7. 必要な条件を設定し、すべての条件に一致した場合にポリシーを適用するか、1つ以上の条件に一致した場合に適用するかを選択します。
  8. [次へ]をクリックします。
  9. 特定のグループのみにポリシーを適用するか、組織内のすべてのユーザーに適用するかを選択します。この選択は後から変更できません。
  10. 特定のグループにポリシーを適用する場合は、対象のグループを選択します。
  11. 選択したグループに所属している場合でも、ポリシーの適用から除外するユーザーがいるかどうかを選択します。組織内のすべてのユーザーにポリシーを適用する場合も、ユーザーを除外できます。
  12. [追加]をクリックします。再認証による本人確認を求められる場合があります。