アプリケーションからのユーザー割り当て解除/無効化

アプリケーションからのユーザー割り当て解除/無効化

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アプリからのユーザーの割り当て解除

ユーザーの割り当てを解除すると、そのユーザーのプロフィールがアプリケーションから完全に削除されます。ディレクトリまたは非ディレクトリのSAMLアプリからユーザーの割り当てを解除すると、そのアプリケーションにアクセスできなくなります。たとえば、従業員が退職したりチームを異動したりして、アプリケーションへのアクセスが不要になった場合、そのユーザーのアプリへの割り当てを解除できます。

Zoho Directoryにサインインし、左側のメニューで[管理パネル]をクリックします。
[アプリケーション]に移動し、対象のアプリをクリックします。
  1. Zoho Directoryにサインインし、左側のメニューで[管理パネル]をクリックします。
  2. [アプリ管理]に移動します。[アプリケーション]タブがデフォルトで開きます。
  3. 対象のアプリをクリックし、割り当てを解除するユーザーにカーソルを合わせて、[割り当てを解除]をクリックします。
  4. [はい、割り当てを解除]をクリックします。

アプリでのユーザーの無効化

この操作を行うと、特定のアプリケーションへのユーザーのアクセスが一時的に無効になります。アプリからユーザー情報が削除されることはなく、すべてのカスタマイズが維持されます。たとえば、特定の時期にのみアプリケーションへのアクセスが必要な契約社員を一時的に無効にし、必要に応じて再度有効にできます。
  1. Zoho Directoryにサインインし、左側のメニューで[管理パネル]をクリックします。
  2. [アプリ管理]に移動します。[アプリケーション]タブがデフォルトで開きます。
  3. 対象のアプリをクリックし、無効にするユーザーにカーソルを合わせて、[無効にする]をクリックします。
  4. [はい、無効にする]をクリックします。