ユーザーの追加
ユーザーの追加
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概要
Zoho Directoryでは、従業員やライトユーザーなどのユーザーを追加し、アプリケーションの割り当て、セキュリティポリシーの設定、役割の割り当て、デバイスの管理などを行えます。
この記事では、組織にユーザーを1人追加する方法について説明します。複数のユーザーを簡単に追加するには、
ユーザーのインポート
または
AD同期ツール
を使用してください。
前提条件
組織の所有者
組織の管理者
「ユーザーの追加」権限を持つ
カスタムの役割
。
役割の追加
についてご確認ください。
ユーザーの追加
Zoho Directory
にサインインし、左側のメニューで[管理パネル]をクリックします。
[
ユーザー管理
]に移動します。[
ユーザー
]タブが初期設定で開きます。
[
ユーザーの追加
]をクリックします。
[
基本情報
]で、次の操作を行います。
[
名
]、[
姓
]、[
表示名
]を入力します。
[
メールアドレス
]項目で、次の操作を行います。
ドメインが
認証済み
の場合、そのドメインのメールアドレスを入力できます。ユーザーは招待を承諾することなく直接追加されます。また、メールホスティングが有効になっている場合、メールボックスが自動的に作成されます。
ドメインが追加されていない場合、ユーザーが実際に使用しているメールアドレスを入力します。ユーザーに招待が送信され、組織に参加するには招待を承諾する必要があります。
入力したメールアドレスにメールボックスがすでに存在する場合は、後のセクションにある「既存のメールボックスの管理」を参照して設定してください。
招待の有効期間は7日間です。有効期限が切れた場合は再送信する必要があり、最大3回まで再送信できます。上限に達した場合は、
support@zohoone.com
にお問い合わせください。
[
会社情報
]で、次の操作を行います。
[従業員ID]、[役職]、[部署]、[上司]、[勤務地]を入力します。
[
地域情報
]で、次の操作を行います。
ユーザーの[
言語
]、[
国
]、[
タイムゾーン
]を選択します。[
勤務地
]を選択すると、これらの項目は自動的に入力されます。
[
追加情報
]で、次の操作を行います。
[
生年月日
]、[
性別
]、[
入社日
]、[
座席位置
]を追加します。
カスタム項目を事前に作成している場合は、必須項目に入力します。ここで
カスタム項目を作成
するには、
をクリックします。次に、[
続ける
]をクリックします。
次に、そのユーザーに適用するライセンスを選択します。
メールではなく手動で認証情報をユーザーと共有する場合は、[
通知メールを送信
]の選択を解除します。
[
追加
]をクリックします。