ユーザーの追加

ユーザーの追加

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概要

Zoho Directoryでは、従業員やライトユーザーなどのユーザーを追加し、アプリケーションの割り当て、セキュリティポリシーの設定、役割の割り当て、デバイスの管理などを行えます。

この記事では、組織にユーザーを1人追加する方法について説明します。複数のユーザーを簡単に追加するには、ユーザーのインポートまたはAD同期ツールを使用してください。

前提条件
  1. 組織の所有者
  2. 組織の管理者
  3. 「ユーザーの追加」権限を持つカスタムの役割役割の追加についてご確認ください。

ユーザーの追加

  1. Zoho Directoryにサインインし、左側のメニューで[管理パネル]をクリックします。
  2. ユーザー管理]に移動します。[ユーザー]タブが初期設定で開きます。
  3. ユーザーの追加]をクリックします。

  4. 基本情報]で、次の操作を行います。
    1. ]、[]、[表示名]を入力します。
    2. メールアドレス]項目で、次の操作を行います。
      1. ドメインが認証済みの場合、そのドメインのメールアドレスを入力できます。ユーザーは招待を承諾することなく直接追加されます。また、メールホスティングが有効になっている場合、メールボックスが自動的に作成されます。
      2. ドメインが追加されていない場合、ユーザーが実際に使用しているメールアドレスを入力します。ユーザーに招待が送信され、組織に参加するには招待を承諾する必要があります。
      3. 入力したメールアドレスにメールボックスがすでに存在する場合は、後のセクションにある「既存のメールボックスの管理」を参照して設定してください。
        Notes
        招待の有効期間は7日間です。有効期限が切れた場合は再送信する必要があり、最大3回まで再送信できます。上限に達した場合は、support@zohoone.comにお問い合わせください。
  5. 会社情報]で、次の操作を行います。
    1. [従業員ID]、[役職]、[部署]、[上司]、[勤務地]を入力します。
  6. 地域情報]で、次の操作を行います。
    1. ユーザーの[言語]、[]、[タイムゾーン]を選択します。[勤務地]を選択すると、これらの項目は自動的に入力されます。
  7. 追加情報]で、次の操作を行います。
    1. 生年月日]、[性別]、[入社日]、[座席位置]を追加します。
  8. カスタム項目を事前に作成している場合は、必須項目に入力します。ここでカスタム項目を作成するには、をクリックします。次に、[続ける]をクリックします。
  9. 次に、そのユーザーに適用するライセンスを選択します。
  10. メールではなく手動で認証情報をユーザーと共有する場合は、[通知メールを送信]の選択を解除します。
  11. 追加]をクリックします。