単一ユーザーのメール設定の構成

単一ユーザーのメール設定の構成

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前提条件

  1. Zoho MailがZoho Directoryに追加されている必要があります。
  2. ユーザーにメールボックスが必要です。
この操作に必要な役割。
  1. 組織の所有者
  2. 組織の管理者

ユーザーのメール設定

メール設定では、ユーザーのメールボックス権限を設定できます。また、メールポリシー、メール転送、不在時の自動返信も設定できます。

ユーザーのメール設定を行うには、次の手順を実行します。
  1. Zoho Directoryにサインインし、左側のメニューで[管理パネル]をクリックします。
  2. [ユーザー管理]に移動します。[ユーザー]タブが標準で開きます。
  3. ユーザーをクリックします。検索バーを使用して、特定のユーザーを検索することもできます。
  4. [メール設定]をクリックします。
    Notes
    メモ:Zoho Directoryでメールホスティングを有効にしていない場合、[メール設定]は表示されません。また、この設定はZoho Mailへのアクセス権があるユーザーにのみ表示されます。
  5. 次の中から、ユーザーに必要な機能を/disable有効にします。
    機能
    説明
    初期設定の状態
    送信
    ユーザーによるメールの送信を許可します
    有効
    受信
    ユーザーによるメールの受信を許可します
    有効
    POPアクセス
    ポストオフィスプロトコル(POP)を使用して、他のメールクライアントにメールを転送することをユーザーに許可します。
    無効
    ActiveSync
    ActiveSyncプロトコルを使用して、メール、カレンダー、連絡先をモバイル端末と同期することをユーザーに許可します。
    無効
    スパムチェック
    ユーザーの受信メールにスパムフィルターを適用します。
    有効
    IMAPアクセス
    インターネットメッセージアクセスプロトコル(IMAP)を使用して、他のメールクライアントでメールを受信、同期することをユーザーに許可します。
    無効

  6. ユーザーにメールポリシーを適用するには、[メールポリシー]で必要なポリシーを選択します。
  7. ユーザーのメール転送を設定するには、次の手順を実行します。
    1. [メール転送]の下にあるをクリックします。
    2. メールの転送先となるメールアドレスを入力します。
    3. [追加]をクリックします。
    Notes
    メモ:転送先のメールアドレスに認証メールが送信されます。転送先のメールアドレスを認証した後にのみ、メール転送が有効になります。
  8. ユーザーの受信メールに対する不在時の自動返信を設定するには、次の手順を実行します。
    1. [不在時]の下にあるをクリックします。
    2. 受信メールに自動返信する不在期間を選択します。
    3. [自動返信間隔]項目で日数を選択します。
      Info
      情報:自動返信間隔とは、同じ送信者から複数のメールを受信した場合に、次の返信を送信するまでの間隔です。
    4. [不在時の自動返信の送信先]項目で、自動返信の対象を[すべて][連絡先リスト][連絡先以外]から選択します。
    5. [件名]と[メッセージ]をそれぞれの項目に入力します。
    6. [保存]をクリックします。