Zapierを使ってZoho Directoryを他のアプリと連携する方法
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前提条件:
Zoho Directory 組織でワークフローを作成するには、次のいずれかのロールを持っている必要があります。
- 組織オーナー
- 組織管理者
- トリガーまたはアクションで指定されたイベントを実行する権限を持つカスタムロール
Zapier とは?
Zapier は、Web アプリケーション間の連携向けに設計されたワークフロー自動化ツールです。Zapier では、複数のアプリを連携したワークフローをZapと呼びます。Zap では、トリガーがワークフローを開始する処理であり、アクションがワークフロー内で実行される処理です。
たとえば、Zoho Directory でユーザーが作成されるたびに BambooHR にレコードを自動で追加したい場合は、Zoho Directory の「ユーザー作成」トリガーと BambooHR の「レコードを追加」アクションを使用して Zap を作成できます。同様に、Zoho Directory と他の Zoho アプリやサードパーティアプリとの Zap も作成できます。
Zoho Directory で利用可能なトリガーとアクション
トリガー
- ユーザー作成
Zoho Directory で新しいユーザーが作成されたときにトリガーされます。このトリガーにはユーザーのメールアドレスが必須です。
- ユーザー有効化
Zoho Directory で無効化されていたユーザーが有効化されたときにトリガーされます。
- ユーザー無効化
Zoho Directory で有効なユーザーが無効化されたときにトリガーされます。
- ユーザーをグループに追加
Zoho Directory の既存グループにユーザーが追加されたときにトリガーされます。
- ユーザーをグループから削除
Zoho Directory の既存グループからユーザーが削除されたときにトリガーされます。
- ユーザー更新
Zoho Directory でユーザーの詳細が更新されたときにトリガーされます。
アクション
いずれのアクションを選択する場合も、「Org ID」項目で組織 ID を選択する必要があります。
- 新規ユーザーを作成
このアクションは、Zoho Directory に新しいユーザーを作成します。ユーザーの名前とメール IDを入力する必要があります。
- 既存ユーザーを更新
このアクションでは、Zoho Directory の既存ユーザーの権限情報を更新できます。ユーザー ID項目には、権限情報を更新するユーザーの ID を入力する必要があります。
- ユーザーを有効化
このアクションは、Zoho Directory で既に無効化されているユーザーを有効化します。ユーザー ID項目に、有効化するユーザーの ID を入力する必要があります。
- ユーザーを無効化
このアクションは、Zoho Directory の有効なユーザーを無効化します。ユーザー ID項目に、無効化するユーザーの ID を入力する必要があります。
- ユーザーをグループに追加
このアクションは、Zoho Directory の既存グループにユーザーを追加します。ユーザー ID項目にユーザーの名前、部署項目にユーザーを追加する部署名、メンバーの役割項目にそのグループでユーザーに割り当てる役割を入力する必要があります。
Zapier を使用した Zoho Directory と他アプリ間のサンプルワークフロー:
- Zapier アカウントにサインインします。
- 左側のメニューにカーソルを合わせ、Zapsをクリックします。

- 右上隅の作成をクリックし、続いて新規 Zapをクリックします。

- ワークスペースでTriggerをクリックします。

-
検索ダイアログボックスで Zoho Directory アプリを検索し、Zoho Directoryを選択します。画面右側にウィンドウが表示されます。
アプリ項目の変更ボタンを使用して、いつでもアプリを変更できます。
- イベントを選択エリアの設定で、トリガーイベント項目から必要なトリガーを選択します。

-
アカウント項目で、このトリガーを開始するZoho Directory アカウントを選択します。まだアカウントが追加されていない場合は、サインインをクリックして新しいアカウントを接続します。新しい外部連携の認可が求められます。
変更ボタンを使用して、選択済みアカウントはいつでも変更できます。変更 > 新しいアカウントを接続をクリックして、新しいアカウントとの接続を作成することもできます。
- 続けるをクリックします。
-
設定の
Org ID項目で、必要な組織 ID を選択します。ID を手動で入力するか、

>
カスタムをクリックしてデータを挿入することもできます。
組織 ID が自動入力されるのは、対象の組織で次のいずれかのロールを持っている場合のみです:組織オーナー、組織管理者、またはトリガーまたはアクションで指定されたイベントを実行する権限を持つカスタムロール。
- 選択したトリガーに基づいて表示されるその他の必須項目に必要な情報をすべて入力し、続けるをクリックします。
- テストでは:
- トリガーをテストするには、トリガーをテストをクリックします。テストが成功したら、選択したデータで続行をクリックしてアクションの作成に進みます。
- テストを行わない場合は、テストをスキップをクリックします。その後、続けるをクリックしてアクションの作成に進みます。
-
次にアクションについて、検索ダイアログボックスで必要なアプリを選択します。選択したアプリ名がアプリ項目に表示されます。
アプリ項目の変更ボタンを使用して、いつでもアプリを変更できます。
- イベントを選択エリアの設定で、アクションイベント項目から必要なアクションを選択します。

-
アカウント項目で、アクションを実行するアカウントを選択します。まだアカウントが追加されていない場合は、サインインをクリックして新しいアカウントを接続します。新しい外部連携の認可が求められます。
変更ボタンを使用して、選択済みアカウントはいつでも変更できます。変更 > 新しいアカウントを接続をクリックして、新しいアカウントとの接続を作成することもできます。
- 続けるをクリックします。
-
設定の
Org ID項目で、必要な組織 ID を選択します。ID を手動で入力するか、

>
カスタムをクリックしてデータを挿入することもできます。
組織 ID が自動入力されるのは、対象の組織で次のいずれかのロールを持っている場合のみです:組織オーナー、組織管理者、またはトリガーまたはアクションで指定されたイベントを実行する権限を持つカスタムロール。
- 選択したトリガーに基づいて表示されるその他の必須項目に必要な情報をすべて入力し、続けるをクリックします。
- テストでは:
- アクションをテストするには、手順をテストをクリックします。
- テストを行わない場合は、テストをスキップをクリックします。
- 再度テストを実行する場合は、手順を再テストをクリックします。
-
Zap を公開するには、公開をクリックします。
これは一例です。Zapier で利用可能な任意のアプリケーションを使用して、必要に応じて複数のアクションを追加できます。