ディレクトリアプリやカスタム SAML アプリでシングルサインオン(SSO)を設定する際、
名前 ID と呼ばれる値を Zoho Directory からアプリケーションへ渡すことができます。アプリケーションは、この名前 ID を使用してサインインしようとしているユーザーを識別します。この値は通常、プライマリメールアドレスですが、Zoho Directory 内の任意のユーザー情報項目を名前 ID として渡すこともできます。
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アプリに渡される名前 ID が、次の値と一致しない場合、そのアプリの SSO が失敗することがあります。そのため、そのカスタム項目がディレクトリアプリまたはカスタムアプリの名前 ID として設定されている場合は、そのカスタム項目を無効化または削除することはできません。