Outlook

Outlook

Outlookとは

Outlookは、連絡先の管理、リマインダーの設定、カレンダーの共有を可能にするメールソフトウェアです。

OutlookとZoho Flowの連携方法

  1. Zoho Flowの編集画面では、[アプリ実行条件]を選択し、[設定する]をクリックします。アプリの画面で、[Outlook]アプリを選択して、[次へ]をクリックします。
  2. 次に表示される画面で、Outlookの実行条件の種類を選択し、[次へ]をクリックします。Zoho Flowアカウントに既存のOutlook連携がない場合、設定画面で[連携する]をクリックします。
    それ以外の場合は、[完了する]をクリックしますまたは、[設定]タブに移動し、[外部連携]を選択して新しい連携を作成することもできます。その場合、[外部接続を作成する][Outlook]を選択します。
  3. [外部連携名]を入力し、[認証する]をクリックします。
  4. 表示された画面で、Outlookの認証情報を入力します。
  5. [認証する]をクリックすると、Zoho Flow がアカウントにアクセスできるようになります。

APIガイド

Outlookに関連するワークフローでエラーが発生した場合や、Outlook APIの詳細については、以下のAPIガイドをご参照ください。

Zoho Flowで可能な実行条件と処理

実行条件

イベントの作成
この実行条件を使用すると、Outlookで新しいイベントが作成された場合、カレンダーにイベントを作成することができます。 

メールの受信
この処理を使用すると、新しいメールを受信したときにチャットでチームに通知するか、連絡先(CRMにまだ存在しない場合)を作成することができます。

処理

メールの送信
この処理を使用すると、招待メール、宣伝メール、顧客への期限切れの支払いに関する警告メールを送信することができます。

イベントの作成
この処理を使用すると、問い合わせ、予定などに基づいてイベントを作成することができます。

メールへのフラグ設定
この処理を使用すると、メールにフラグを設定することができます。フローの条件を使用して、自動で条件に該当するメールにフラグを立てることができます。

メールに返信
この処理を使用すると、対応不可時に受信したメールに対して自動返信を送信することができます。

連絡先の追加
この処理を使用すると、受信トレイでの新しい問い合わせに基づいて新しい連絡先を作成することができます。